2025年初夏、名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成し、別府の魅力にドハマり。現在も修行は続いてます。只今3周目に突入!
別府八十八湯めぐりで訪れた『かまど地獄』
地獄めぐりで人気のスポットですが、この『かまど地獄』の中にある足湯も別府八湯八十八湯めぐりの対象スポット。
昔から何度も訪問したことがある地獄の1つですが、八十八湯めぐりの際も3回訪問。
1つ1つの地獄はコンパクトですが、複数の見どころや自然のパワーを体験できるスポットがあり、それぞれ個性があって、次は何が出てくるんだろう?とワクワクしながら楽しめる地獄です。
足湯は特に海外の人に人気の様子で、いつも多くの人たちが足湯に入って楽しまれてます。
今回は『かまど地獄』を過去3回の訪問レポと共にご紹介!
かまど地獄(大分県別府市鉄輪)

かまど地獄
かまど地獄には、1丁目から6丁目まで6つの地獄があり、1ヶ所でさまざまな地獄を見ることができます。
大型バスなどで訪れる観光客の姿も多く、とっても人気のスポット。
このかまど地獄内にある足湯が、別府八湯八十八湯めぐりの対象となってます。
この足湯が超人気♪
特に海外の人にすごく好評の様子で、いつもたくさんの人が足湯に足を入れ休まれてます。
過去2回の訪問時は、足を入れる隙間もないほどの混雑っぷりでしたが、3回目の訪問は貸切状態!
そんな時間帯があるの?それは何時頃?と、気になる方も多いと思うので、実際に訪問した私の体験レポと共に詳しく紹介していきます。
かまど地獄へのアクセス

かまど地獄は、大分県別府市鉄輪にあります。
地獄めぐり通りのすぐわきにあり、ほかの地獄と合わせて巡りやすい場所です。
大分自動車道『別府IC』から車で約5分。
別府国際観光港からは車で10分ほど、別府駅から車で15分ほど。
JR別府駅西口からは鉄輪方面のバスに乗車し『鉄輪』バス停で下車。
バス停からは徒歩で約8分かかります。
ここ『かまど地獄』に限らず、地獄めぐりは車での訪問がスムーズだと感じる立地です。
場所・行き方
別府インターから行く場合は、別府インターを出て右折。
11号線を鉄輪温泉方面に3キロほど進むと左側に海地獄があります。
この海地獄を過ぎ、そのまま右カーブへ進むのではなく、左側の車線を道なりに進んだ左側に『かまど地獄』があります。
海側の10号線から上がって行く場合は、別府国際観光港の前からのびる500号線をひたすら道なりに進みます。
海地獄手前の信号を右手前方向に入り、道なりに進むと左側に『かまど地獄』です。
駐車場
かまど地獄には、入場ゲートのすぐ目の前に無料駐車場があります。
普通車50台、大型バスも駐車可能です。
かまど地獄の施設レポート

入口から売店を抜けて地獄エリアへ進む造り。
別府の地獄は、多くの地獄がこの売店を通った奥に見学場所があるという導線になってて、ついお土産を買いたくなるという心理になっちゃうので、すごくうまくできてるなぁと個人的にはいつも感心しちゃう^^;
売店では大分のお土産や、かまど地獄オリジナル商品などが販売されています。

入口の顔ハメパネルが可愛い!
売店入口横のフォトスペースは、シーズンにあわせて装飾が変わります^^
どの時期もとても可愛く、素敵な記念撮影を楽しむことができますよ♡


フォトスペースのわきには“幸せの鐘”もあり。
こういうのって、つい鳴らしたくなりませんか♡

売店を過ぎると、いよいよ地獄エリアに入場。
1丁目~6丁目まで割り振られた地獄があり、それぞれの個性を感じます。
1丁目から6丁まで、複数の見どころ

かまど地獄の地獄は、かまど一丁目からかまど6丁目と各エリアごとに分かれており、それぞれの地獄の違いを感じることができますよ^^
同じ敷地内で、こんなに違いがあるのか!と驚き。
見学ルートがわかりやすく表示されており、ぐるりと1周するスタイル。

最後は売店と足湯にたどり着くので、ゆっくりと足湯に入ったり美味しいグルメを食べて、しばしの休憩まで楽しめちゃいます。
体験型のスポットも多数!
かまど地獄の見学ルート内には、足の岩盤浴ができたり顔に蒸気を当てたり温泉を飲んだり、体験型のコーナーも複数あります。
こういう『体験ができる地獄コーナー』があるのも、かまど地獄の面白いところだと思います。

更に、スタッフの方たちがガイドをされたり、実際に自然のパワーを感じる実験をされていたりと、見学中にいろいろな学びや体験があるので、ワクワクが止まらない地獄です^^
人気の足湯が別府八十八湯めぐり対象!

1丁目から6丁目の地獄をぐるりと1周すると、最後に到着する足湯と売店。
こちらの足湯が、別府八十八湯めぐりの対象スポットとなってます。
“3丁目”のコバルトブルーの温泉を、なんとも贅沢に源泉かけ流しの足湯。
入場料は必要ですが、足湯自体は無料で利用ができます。
“美肌の湯”とも呼ばれる弱アルカリ性塩化ナトリウム物泉で、5分ほど足を入れるとお肌がスベスベになると言われてるらしい。
売店には美味しい名物グルメが多数♪

足湯の前には、人気の売店もありますよ^^
この売店には、かまど地獄名物『温泉ピータン』や『抹茶石垣まんじゅう』・『オリジナルぷりん』など、かまど地獄でしか味わえない美味しいグルメが盛りだくさん♡

足湯と売店の間に、立食スタイルですが、イートインスペースが設けられてます。

地獄見学の後は、このスペースでかまど地獄ならではの名物グルメを味わうのがおすすめです★
料金(入場料)
かまど地獄の入場料は、大人1人500円・子供1人250円。
別府地獄めぐり共通券のチケットが利用可能です。
ayuここ『かまど地獄』の周辺には、複数の地獄があり、他の地獄も一緒に見学すると更に楽しむことができますよ♪
複数の地獄をまわる際には、7か所の地獄に入ることができる共通券2400円がお得です。
(5か所以上まわる場合は、共通券を買いましょう。)
地獄によっては、チケット売り場が混雑してることが多いところもあるので、共通券を購入する場合は事前にネットで購入しておくとスムーズです^^
(1か所ずつ購入する場合は、並ぶしかありません^^;)
\ 共通券の購入はこちらが便利 /
支払い方法
- 現金
- クレジットカード
- QRコード決済
- 電子マネー
入口の券売所でチケットを購入します。
共通券も各地獄の券売所で購入が可能。
1か所目の地獄に入る際に、複数の地獄めぐりをするのか、ピンポイントで行きたい地獄だけを見るのかを決めましょう^^
かまど地獄の足湯に入りグルメを楽しむ。


ここからは、私が実際に訪問した体験レポ。
別府八十八湯めぐりでは、過去に3回訪問してるので、3回分をまとめてご紹介!
まず、1回目と2回目の訪問は複数人で訪問。
午後からということもあって、駐車場には大型バスが多数。
地獄内もたくさんの観光客で賑わっており、お目当ての足湯も大混雑^^;


隙間を見つけて足をつける。
地獄3丁目のコバルトブルーの源泉かけ流しなので、足湯にも青白い濁り湯が入っていて、これがとても心地よい。
ただ、やっぱり混雑時はゆっくりできないねぇ…ってのが、正直な感想。
1度目と2度目は、混雑してたこともあり地獄めぐりは断念。
1周目は特に、ただただスタンプ集め集中してた…ということもある。
1回目の訪問の際は、足湯の後にかまど地獄名物グルメも堪能しました。


かまど地獄名物の『温泉ピータン』
普通のゆで卵とはちょっと違います。
地獄蒸しされた卵で、殻をむいてみると卵そのものがかなり凝縮されたような感じ。
白身が煮卵のように茶色になっていて、独特の燻製のような風味。


売店前のイートインスペースで、社長自ら熱心にガイドされていて、温泉ピータンを剥いてくれました♡
そのまま食べてもいいし、塩をかけてもいい。
でも私が気に入ったのは、テーブルに置いてあった、かまど地獄オリジナルの『ゆずこしょう醤油』をかけて食べる方法です。


凝縮された燻製のような風味がある玉子に、爽やかなゆずの香りがプラスされ、とっても美味しい。
このゆずこしょう醤油、『温泉ピータン』との相性も抜群なんですが、何にでも使えます!


地獄に入場する際に通るお土産売り場にも、看板商品として大量に並んでるんですが、私の中ですっかりお気に入りになり毎回購入しちゃう1本に。我が家の冷蔵庫の常備品。
これ1本820円と決して安くはないんですが、大分県産の柚子胡椒が使われていて、美味しいんです。
※2026年10月1日より価格改正あり。
価格改正後820円→850円(税込)


お豆腐や豚しゃぶなどにかけても美味しいんですが、炒め物などに使っても良し。
餃子のタレとしても良かったなぁ!
売店のスタッフの方のおすすめは、トマトにかけると言われてた。
私はトマトは苦手なので、これは試してないけど、確かに好きな人には合いそう。
さらに、夏場は冷やし中華や冷やしうどん。素麺のタレとして使用しましたが、どれも相性良しで万能。
おすすめです!


この日は、かまど豚まんも食べてみた。
〝かまど〟の焼印入り♪


こういう美味しいグルメを色々食べるのも、観光地の楽しみの1つですね♪
かまど豚まんは、生地がもっちりふわっとしていて、中からはジューシー。
肉汁が口の中いっぱいに広がります。


こちらの豚まんも、ゆずこしょう醤油との相性が抜群。
一緒にいた温泉師匠たちも社長と顔見知りだったので、いろいろとお話しながらいただきました。
かまど地獄の社長、とっても気さくで面白い!
売店の美味しいグルメも名物がたくさんだけど、もうこの社長自身が名物だと思う。


観光地に行って、こんな楽しい社長が色々お世話してくれたり地獄のお話聞かせてくれたら、めっちゃ良い旅の思い出になると思います♡
この頃の私は、まだ別府八十八湯名人を目指してスタンプを集め始めたばかり。
「頑張って名人になります!」と意気込みを伝えたところ、「せっかくだから風呂入って帰りなさい!」と、社長が毎日入ってる温泉にまで入らせてもらえるという思いがけないサプライズ。


美しいコバルトブルーのお湯…なんだこの綺麗なお湯は…入った瞬間に感動。
最高やないか…この温泉に毎日入ってる社長が羨ましすぎる。
とても親切にしていただいた社長に感謝!
という、とても強いインパクトに残った1回目の訪問。
その後、名人になった時は、社長に伝えたくて2周目も早い段階で訪問し、名人になったことを報告。
2周目で訪問した日は、1周目の訪問の時以上に多くの観光客の人たちで賑わってました。
本当に大人気の地獄!
ってことで、2度目の訪問も足湯がメインというより、ほぼ足湯だけで終了。


ただ、やっぱりゆっくり地獄見学も楽しみたいなぁ…という思いが私の中にあったので、3周目では人が少なそうな朝早い時間を選び訪問しました。
地獄めぐりの対象スポットは、朝8:00と早い時間から営業されてます。
8:00というと、まだ観光バスなどが動き出す前のことも多いので、混雑してない時間帯に行きたいという人は、朝早い時間がおすすめです。
この日私は、近くにある『海地獄』に開園と同時に入園。


思惑通り、ほぼ貸切状態の海地獄をを30分ほど満喫。
その後に『かまど地獄』を訪問したので、到着は9:00少し前。


この日は入場しようとしたところで、ちょうど社長が車で出ていくところを目撃。
「今日は会えなかったかー」と、ちょっと残念。
でも、まだ駐車場には観光バスが停まっておらず、これはラッキー!と急いで車を降りた瞬間、観光バスが入ってきた^^;
1人だと素早く動ける!急げー!と即入園。
開園してから1時間近く経ってるので、ちらほらと観光客の姿はありましたが、まだ団体が入ってきてない分、いつもとは比べようがない人の少なさ。
まず1番に足湯へ!
この『かまど地獄』には、別府八十八湯めぐり以外でも何度も訪問してますが、足湯に人の姿がないのは初めて!


日本一の温泉県、大分でも、この青い色の足湯は珍しい。
いつもは入るのが大変なこの貴重な足湯を独占できる!
こんな機会はなかなかない!と、まずは即足湯を堪能し別府八十八湯めぐりスタンプのミッションクリア。
海地獄も貸切状態で地獄内を回ることができましたが、早い時間帯おすすめですね!
混雑が得意じゃない私は今後、いつもこの時間帯を狙いたいと思ってます^^;
団体行動ではなく1人行動なので出来る特権?!
かまど地獄を見学


3周目の訪問では、人が少ない時間帯に訪問することができたので、久しぶりに地獄をゆっくりと見学してみることにしました^^
同じ敷地内なのに、こんなに違った地獄を複数見れるって面白いんですよね。
1丁目は、茶褐色の熱泥地獄。
この色は、地熱によりできた粘っこい色んな種類の粘土がとけだした色とのこと。


じっと見ていると、いろいろなところから、ボコボコっと湧き出してくる光景が見られます。
2丁目には、かまど地獄のシンボルの鬼がいます。
この鬼は、改心してかまど地獄の門番になった八幡竈門神社(別府市内竈)の伝承の鬼とのこと。


岩の間からは、100℃の蒸気が噴きだしてますよ!
3丁目は、コバルトブルーの色をした地獄。
この色の正体は、非晶質のシリカ(温泉沈殿物)とのこと。
シリカが光に反射して、青白く見えてるそうです。


池のまわりにある白い物質がシリカ。
70年前後の年数がかかって出来たものと言われてるそうで、近くには展示物もあります。


1つ1つの地獄に丁寧でわかりやすい説明があるので、学びの多い見学にもなりますね!
こういうことを、後からしっかり覚えてれば良いんですけどね…。
私はすぐ忘れちゃうタイプなのが致命的💦
足湯などで使用されてるお湯は、この3丁目の源泉が使われてます。
さらに進むと、自然のパワーを自分自身が体験できるコーナーにたどり着きます。


ここでは、顔や喉に蒸気を当てたり、足湯ならぬ足岩盤後があったり、温泉を飲むことができたりと、地獄めぐり途中にちょっとした休息にもなるスポット。
このコーナーは、観光客にとっても人気で、お客さんが多い時は順番待ちができてたりするので、やっぱり3周目の訪問は人が少ない時間に訪問ができて良かった!


既にバスから降りた海外旅行者の団体の方たちが、地獄内を見学されてましたが、私は身軽な1人見学!
ゆっくりと見てまわられてる横を、さっさと先に進んだので、この体験コーナーもまだ貸切状態。
短時間ずつ、いろいろな体験をさせてもらいました^^
4丁目は、地下にある岩盤が地熱によりできた粘っこい色んな種類の粘土がとけだした茶色をしてます。


ここでは、スタッフの方が解説をされたり、面白い実験をされたりすることもあり、不思議な現象を見ることができます。
私が訪問したタイミングでは、まだスタッフの方は準備中。
団体さんの見学ペースや観光客が4丁目前にバッっと集まったタイミングに合わせて、ガイドをされてる様子なので、案内を聴いてみたい時は、団体さんに紛れて一緒に進むと良し^^;
私は混雑回避を優先して、今回は聴かずに進みました。
4丁目の先には、この『かまど地獄』で私が特に好きなのがコバルトブルーの大きな地獄。


3周目の訪問はあいにくの曇り空。
この日は、コバルトブルーというよりも、緑っぽい色をしてました。
雨が降り続けると緑色に変化するんだって。
確かに、前の日雨が降ってたもんなぁ。
それでも、色がとても綺麗で、思わず見入ってしまいます。


青空の日に訪れると、さらにおすすめです。
コバルトブルーの地獄と青空の組み合わせが、とっても綺麗なんですよ♪
雨が降り緑っぽい色になった地獄は、晴天が2・3日続くとコバルトブルーの綺麗な色に戻るとのこと。
自然の不思議な力を感じますね。
別府八十八湯めぐりとは別の機会に、訪問した過去の画像を載せておきます^^


この美しい地獄を見たい人は、晴れが続いてる日を狙っての訪問がおすすめです。
6丁目には、1丁目と4丁目と同じ熱泥地獄があります。
もともと灰色をしてたそうなんですが、現在は赤っぽい色をしてます。
地中に含まれている鉄分が何らかの原因で溶け出し、年々色が変化していったんだそうです。


かまど地獄では、いろいろな自然のパワーを自分の目で見ることができ、不思議がいっぱい。
この6丁目まで見学したら足湯と売店にたどり着き、ぐるりと1周です。
3周目の訪問では、まだお客さんが少ない時間帯に訪問できたということもあり、ゆっくりと地獄見学まででき、とても良い時間を過ごすことができました。
別府八十八湯めぐりの名人修行1周目の時は、スタンプ集めに必死で急ぎ足だったけど、3周目ともなると、ゆっくりしたペースで1ヶ所1ヶ所をゆっくりと味わう余裕が出てきました。
この『かまど地獄』も、またゆっくりと訪問してみたいと思います。
かまど地獄の88湯スタンプ


かまど地獄のスタンプ設置場所
かまど地獄の別府八十八湯めぐりスタンプは、売店の中に設置されてます。
場所がわからない場合は、売店の人に聞くと教えてもらえます♪
別府八十八湯めぐりの対象地獄は?
別府八十八湯めぐりのスタンプ対象施設となっている地獄は、ほかにも複数あります。
《別府八十八湯めぐりの対象地獄》
- ①明礬地獄は、別府地獄めぐり共通券の対象外
- 鬼石坊主地獄は、足湯と大浴場・貸切湯が別々のチェックポイントとなっているので、足湯と大浴場もしくは貸切湯に入れば、2つのスタンプをGETできます。
- 鬼石坊主地獄に隣接する『鬼石の湯』の大浴場と貸切湯は、入浴料が必要です。
(足湯は鬼石坊主地獄の入場料で利用可) - ★マークの地獄は、別府地獄めぐり共通券が使用できます。
複数の地獄をまわる際には、7か所の地獄に入ることができる共通券2400円がお得です。
(5か所以上まわる場合は、共通券を買いましょう。)
地獄によっては、チケット売り場が混雑してることが多いところもあるので、共通券を購入する場合は事前にネットで購入しておくとスムーズです^^
(1か所ずつ購入する場合は、並ぶしかありません^^;)
\ 共通券の購入はこちらが便利 /
かまど地獄 詳細情報
【かまど地獄】
住所:大分県別府市鉄輪621
営業時間:8:00~17:00
定休日:年中無休
入場料:大人500円・中学生250円・小学生200円
地獄共通券2400円
駐車場:あり
公式サイト:かまど地獄公式サイト
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| かまど地獄に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル※ | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 ※タオルは売店での購入になります。 | |||
かまど地獄のクチコミ
まとめ
いろいろな地獄を楽しめる『かまど地獄』
旅の思い出をしっかり残せるフォトスペースなども多く、スタッフの方たちがとっても活気があって親切!
きっと楽しい思い出が印象強く残る地獄めぐりの1つになると思います。
とても人気の地獄で混雑してることも多いので、混雑が苦手でゆっくり見たい人は朝イチの早い時間が狙い目です^^



足湯だけでは物足りなくなったら、別府の宿に泊まって温泉めぐりを楽しむのもおすすめ。
別府には素敵な温泉宿がたくさんあります。
宿泊予約サイトで色々な宿の宿泊プランを比較してみてください^^
今回紹介した足湯以外にも、別府には色々な足湯があります♪
せっかく別府まで来たなら、いろんな足湯を楽しんでみるのもおすすめです!
私が実際に足を浸けてきた足湯をまとめて紹介している記事もあるので、足湯めぐりの参考にどうぞ!
\ 別府八十八湯の対象足湯をまとめてチェック /


ほかにも本サイトでは、複数の地獄を紹介してます。
別府地獄めぐり共通券が利用できるので、地獄めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
下記をクリックすると各地獄の記事が見れます。
また、姉妹サイト【あゆ姫食い倒れ放浪記】の方では、過去に全ての別府地獄めぐりをした際の記事を載せてますのでリンクしておきます^^
これは温泉道を始める前に訪問したもので、別府八十八湯めぐりの対象外の地獄も全て載せてます。


全地獄を個別に載せてますが、今回はまとめ記事をリンクしておきます。
リンク先に、各個別記事も載せているので、よろしければ姉妹サイトもご覧ください。











です!