2025年初夏、名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成し、別府の魅力にドハマり。現在も修行は続いてます。只今3周目に突入!
別府に行ったら、地獄めぐりをして、観光地で遊んで旅館でゆっくり温泉に入る。
もちろん、それだけでも十分楽しい別府旅行。
でも、別府には「もっといろんな温泉に入ってみたい!」という人にぴったりの、ちょっと変わったスタンプラリーがあります。
それが『別府八湯温泉道(べっぷはっとうおんせんどう)』です。

私自身も、最初はこの温泉道の存在すらよく知りませんでした。
というより、知ったときも「これ、私が始めたらダメなやつじゃん…」と思って、むしろ拒んだくらい(笑)
ところが、ひょんなことからスタンプを集め始めた私は、気づけば88湯をあっという間に巡って『温泉道名人』に。

更に、2周目・3周目と、別府での湯めぐりは続いています。
実際にやってみると、単なる入浴やスタンプ集めではないことに気づきました。
知らなかった温泉に出会い、別府の街を歩き見たことがない景色を知る。
地元の人と話し、温泉を通してたくさんの人と知り合う。
そんな楽しみ方ができるのが、別府八湯温泉道です。
ここでは、これから温泉道を始めてみたい人に向けて、仕組みや参加方法、段位などを分かりやすく紹介します。
別府八湯温泉道って何?

まず『別府八湯』というのは、別府市内にある
という8つの温泉エリアの総称です。
別府八湯温泉道は、その別府八湯エリアにある温泉を巡りながら、入湯記念印を集めていくスタンプラリー。
※一部エリア外の温泉なども、対象に含まれてます。
2001年から始まったスタンプラリー。
長い歴史があります。

2026年9月現在、約150湯の温泉施設が温泉道の対象になっており、その中から好きなところを選んで88湯を巡ると『温泉道名人』になることができます。
しかも、対象となっているのは大型の温泉施設だけではありません。


旅館やホテルの立ち寄り湯・昔ながらの共同浴場・貸切湯・足湯など、いろいろなタイプの温泉が含まれています。


つまり、温泉道を始めると!
「別府にこんな温泉があったの!?」・「ここ好き!」という発見がどんどん増えていくんです。
ちなみに、対象施設が約150施設あるというのも多いなぁ…と感じるのですが、別府にはお金を払って入浴できる温泉施設が約400カ所あるというから驚きです。
どうやって参加するの?

別府八湯 温泉道の参加方法は、大きく2つあります。
| 参加方法 | 特徴 |
| スパポート | 紙のスタンプ帳に各施設の入湯記念印を集める |
| 温泉ハンター | スマートフォンのGPSを利用して入湯印を集める |
紙のスタンプ帳かスマートフォン上で集めるスタンプ帳。
どちらか好きな方を選べます。
※両方同時に集めることはできません。
誰でも気軽にスタートすることができるのが良いところ。
まぁ…これが底なし沼への入口なんですが(笑)
スパポート

スパポート
私が使っているのはこちら。
パスポートならぬ『スパポート』という専用のスタンプ帳を購入し、温泉道の対象施設に入浴したら、各施設に設置されている入湯記念印を押していきます。

やっぱりね、私は紙にスタンプを押すアナログタイプが好きなんです。
インクが多すぎて滲んだり、インクが少なく薄かったり、押し方が下手で一部がかすれたり、歪んだり…1つ1つ違う。
味があって良いと思いませんか^^
スタンプが増えてくると、スパポート自体がものすごく愛着のある宝物になってきます♡

私はもともとスタンプが好き。
九州の道の駅を全制覇。
それぞれの道の駅でスタンプを押し、道の駅『九州マスター』の認定を受けてます。

これは、九州内に新しい道の駅がOPENする度、スタンプを押しに行くので、常に全制覇をキープ中。
もう少しで四国も全制覇!
道の駅では、スタンプだけではなく切符を集めてたりもしますね…。

ほかにも、高速のSAやPAでもスタンプを集めてて、時短のために高速に乗ったはずなのに、その都度SAやPAに立ち寄るので、時間短縮にならないどころか、なかなか目的地に到着しない^^;

大雑把な性格で扱いが雑なので、神社めぐりの御朱印だけは、スタンプ集め感覚でするもんじゃないと思って手を出さないと決めてるけど💦

旅先で記念スタンプを見つけると、ご機嫌で自分のスタンプ帳にスタンプを押すとか…
スタンプコレクター癖があります。

そんな自分の性格がわかってるので、最初から「これは危険だ」と思ってました。
スパポートを手にしたら、絶対に止まらなくなる。と…
結果、案の定…ドハマリしてますねぇ…。
スパポートの販売場所・購入方法
スパポートで始める場合は、まずスパポートを入手する必要があります。
スパポートの販売価格は、1冊110円(税込)
- 別府八湯温泉道事務局
- ワンダーコンパス別府
- 竹瓦温泉
- トキハ別府店
- ひょうたん温泉
- 鬼石の湯
別府八湯温泉道公式サイトに記載がある販売場所は、上記6カ所ですが、他にも一部の市営温泉や旅館・ホテルなどで販売されてるところがあります。
私が実際に訪問して確認できた場所は、各記事内で【スパポート】のタグをつけてます。

※上記は私が訪問時の情報です。
在庫状況で購入できない場合がありますので、その点はご了承ください。
スマホで参加型『温泉ハンター』

温泉ハンター
こちらは、紙のスパポートを持ち歩かなくても、スマートフォンがあれば参加できます。
入浴後に温泉ハンターを起動し入湯印を取得。(GPSを利用)
AndroidでもiPhoneでも利用可能。

ただし、こちらは各段位の申請は1巡分のみです。
名人認定後の2巡目以降のスタンプは申請用ではなく、自分の温泉データとして楽しむものとなります。
アプリをダウンロードする必要はありません。
指定のURLにアクセスし、ホーム画面に追加するだけ!
温泉ハンターで参加したい方は、下記リンクから参加が可能です。
※URLを開けない場合は、URL部分をコピーしsafariで開いてください。そのページをホーム画面に追加するとスタートできます。
私もいつかは温泉ハンターでやってみようかなぁ…とは思うものの、やっぱりね…紙派です^^;
温泉ハンターを使用してる人に画面を見せてもらったことがありますが、ゲーム感覚だったり、ランキングが見れたり、訪問記録がわかりやすかったり、紙にはないメリットも感じました。
『温泉本』は必需品!

別府八湯温泉本
スパポートのように必須というわけではないですが、私の中では必需品なのが『別府八湯 温泉本』という1冊の本。
温泉道を巡るなら、この別府八湯温泉本は持っておいた方が良いです。
この本には『別府八湯温泉道』の全てが詰まってる!と言っても過言ではない。

まず、温泉道の対象施設や施設の詳細情報を全て確認できます。
入浴時間や定休日・駐車場の有無・泉質などまで記載されてます。
各施設にチェックを入れれるようになってるので、行った場所を把握しやすい。

これだけでも、十分に湯巡りする際の重要な1冊になりそうですが、温泉本には複数のクーポンがついてます。
中でも、入浴料が半額になるクーポンは超魅力!というか、本を買わない理由がなくなるんです(笑)
温泉本の価格は、660円(税込)
入浴料半額クーポンは2枚ついてます。
入浴料が1000円以上する施設でも、クーポン使用OKのところが複数!
2枚とも1000円以上の施設で使用すれば、1000円以上の割引を受けられる。
この時点で、本を買った方が安くてお得になってしまうので驚き。

他にも、人気観光スポットの割引券も複数ついてるので、全て使用したらカナリお得になります。
毎年11月の下旬に発行されるのですが、特集・特別企画などもあり面白い。
名人修行と同時進行で、いろいろな施設の温泉玉子を食べ比べる【おんせんたまご道】
第1弾・第2弾共に、8か所の温泉玉子を食べ、ミッションクリアしました♪
第2弾では、おんせんたまご道コラボ限定名人タオルをGET。

通常、別府八湯 温泉道 名人タオルは、黒地にゴールドの刺繍が入ってますが、このコラボタオルは黄色に黒の刺繍。
そして、横には温泉玉子の刺繍まで入ってます^^
こういう限定は…これまた私は弱いんですよねぇ。欲しくなるでしょ!
更に、温泉の知識を学ぶことができたり、地元のグルメなどの紹介があったりと、湯巡りに便利なだけではなく見てて面白い1冊です。

温泉を中心に色々な別府の情報を知ることができるので、温泉道をしない人にもおすすめですよ♪
温泉本は、別府市内の書店やコンビニで購入することができます。
コンビニは見かけないところもあるので、個人的には書店がおすすめ。


温泉本は、Amazonでの購入も可能です。
旅に出る前に事前にネットで購入し、いろいろな温泉情報をリサーチしておくのも良いですね♡
\ 別府八湯温泉本2025年版2026年版/
今年ももうすぐ新刊の発行が近づいてきてるので、次号の販売開始を楽しみにしてます!
古いものをそのまま使用することもできますが、対象施設が増えたり減ったり、営業時間などに変更があったりするので、できれば最新号を毎年購入することをおすすめします★
※発行後に休業になったり、営業時間に変更があったりと、情報が変わる施設もあるので、最新情報は各施設の公式サイトやSNSなどをチェックしましょう。
何湯入れば『別府八湯温泉道 名人』になれる?


何湯の温泉に入れば、別府八湯 温泉道 名人になれるのか?
ここが別府八湯 温泉道の一番分かりやすいところ。
88湯です。
これ、この別府八湯 温泉道の発案者の方の講座を受講した際に聞いたお話なんですが、発案時はとんでもない数と少ない数で意見が分かれたそうです。
ただ、数が少ないと“コントラフリーローディング効果”がない。
あまり多すぎると、それは無理だろ…と討論した結果、別府八湯なので八にちなんだ88湯に決まったとのこと。
このエピソード、なんか好き♡


スパポートも8ページ目からスタートで、1ページ8個のスタンプを押せるようになってます。
この温泉道に限らず、別府は何かと、別府八湯の【8】にこだわってるところが多くて面白いんですよね。
【8】は、縁起が良い数字とも言うしね♡
簡単かつ無料で手に入るものがあるにもかかわらず、あえて少し手間や努力をかける方法を選ぶ傾向のこと。
苦労して手に入れたもの楽して手に入れたもの。
苦労した方が『喜び』や『満足感』が大きい。
多くの動物にも観察される効果で、人間は特に幼児に多いそうです。
大人になると、この効果に喜びを感じるタイプは半分くらいになるらしい。



私はまさに、このコントラフリーローディング効果に強い喜びを感じるタイプなんだと思う(笑)
いきなり88湯を目指す必要はありません。


88ヶ所も湯巡りするなんて…多すぎるよ…と感じる人もいるでしょう。
そんな人も大丈夫!
最初から名人を目指さなくても良いんです。
スタンプコレクター癖があり変なスイッチが入り、つい急いでしまった私が、多分異常です(笑)


スパポートには有効期限がないので、「まずは、湯を目指してみよう!」とか「別府旅行に行く度に少しずつ集めてみようかな…」とか…自分のペースでOK!
コントラフリーローディング効果で言うなら、短期間で名人になった私より10年かけて名人になった人の方が喜びが大きい気がする^^;
私の場合、コントラフリーローディング効果に加え、せっかちな性格まであるので厄介なんです(笑)
8湯ごとに段位の申請が可能!


【別府八湯温泉道 名人】ということばかりをピックアップしてきましたが…
実はこの別府八湯温泉道は、8湯入浴してスタンプを集めるごとに段位が上がっていきます。
その都度、各段の申請が可能です。
なので「まずは初段を申請してみて考えよう!」とか、「〇段までやってみよう」とか、そんな感じでもOK^^
| 入湯数 | 段位 |
| 8湯 | 初段 |
| 16湯 | 二段 |
| 24湯 | 三段 |
| 32湯 | 四段 |
| 40湯 | 五段 |
| 48湯 | 六段 |
| 56湯 | 七段 |
| 64湯 | 八段 |
| 72湯 | 九段 |
| 80湯 | 十段 |
| 88湯 | 温泉道名人 |
各段位の認定を受けると認定証と段位ごとの認定タオルがもらえる仕組みになっています。



やるからには名人でしょ?



はい。そんな私のような人は、最初から名人に向かって突っ走るべし(笑)
まずは、初級からチャレンジも良し!
2湯で『初級』の認定を受ける制度もあります。
2湯だと、すぐにクリアできますよ♪


私も、1周目スタートした翌日に【初級】の認定をしてもらいました。
とりあえず、何かの称号が欲しかった(笑)
【初級】は、オリジナルのハンカチタオルがもらえます。
このタオルのデザインや使い心地が、私は結構お気に入りで愛用中です。
「いきなり88湯なんて無理!」という人も、まずは少ない湯数から始められるのがいいところですね!
段位認定には、申請料が必要


各段位、申請をする際に認定料が必要です。
段位認定料は1段位につき800円。
段ごとにもらえるタオルのカラーが違うので、全カラー集めたいという人もいるようです。
私は…この部分はコレクタースイッチが入らなかったみたい^^;
段位認定の申請方法は?


段位認定を受ける場合は、別府八湯温泉道事務局(別府市観光協会)へ申請します。
申請は郵送または事務局への持ち込みが基本。
土・日・祝日など事務局の休業日は、JR別府駅東口にある『ワンダーコンパス別府』に申請書類を預けることもできます。


ただし、ワンダーコンパスではその場で認定業務を行うわけではなく、認定証やタオルは後日郵送となります。
事務局に直接訪問して申請すると、事務局の方が認定式をやってくれるので、個人的には持ち込みがおすすめです♪
大人になって賞状を受け取る機会なんかあまりないので、なかなかこの時間が嬉しい!
そして、達成感も増す!UP♪UP♪


とはいえ、旅のスケジュールの都合などで営業時間内に行けないという人もいると思うので、郵送でも受け付けされてるのは便利でありがたいですね!
ちなみに、別府ではすっぴんが基本になってる私。
申請の時だけは、しっかりメイクをして訪問してます(笑)
ここ別府八湯温泉道道事務局には、ド派手なフォトスペースがあって、記念撮影ができるんですよ♪


段位認定の申請をする際には、予約などは特に必要ありません。
クリアしたら、好きなタイミングで別府八湯温泉道事務局の営業時間内に訪問すればOK!
【別府八湯温泉道事務局】
住所:大分県別府市末広町1-3
レンガホール1階
電話:0977-24-2828
営業時間:8:30~17:00
定休日:土・日・祝日
88湯を達成したらどうなる?


88湯を巡ったら、それで終わり……では…ありませんでした…。
温泉道は「88湯を制覇するだけ」じゃない。
ここは、実際に温泉道をやってみた私が一番伝えたいところ。
最初は私は「スタンプを88個集めるゲーム」くらいに思ってました。
とりあえず、88湯まわって終わらせよう。と…
ところが、実際に温泉を巡り始めると、思ってたのと全く違う!


旅館の温泉に入ったり、地元の人が普段から利用している共同浴場“ジモ泉”に入ったり、観光地に行って足湯に浸かったり…同じ別府の温泉でも、場所が変われば雰囲気もお湯も入浴の仕方も違います。
1周目より2周目が楽しい。
2周目より3周目が楽しい。
- 私の1周目
-
全てが初めてで興味津々。
ドキドキワクワク…ときにアタフタ、そわそわ。
急ぎ足でひたすらまわる。 - 私の2周目
-
ある程度のルールやマナーがわかりスムーズ。
1周目との違いを感じ、比較ができるようになるのが面白い。
まだ行ったことがないところに行きたいという好奇心。
1ヶ所ずつ、それぞれの良さを楽しむ余裕が出てきた。 - 私の3周目(現在進行形)
-
行きたい温泉にナビなしで行けるようになってる自分に興奮。
自分の好みがなんとなくわかってきた。
お気に入りの温泉もできてきた。
別府のことを色々知り、より魅力が増す。
いろいろと気持ちの余裕が出てきたかも。
最初は1周目で終わりと思ってたのに、巡れば巡るほど違った楽しみ方が出てきてきて、どんどん楽しさが増してるような気がしてます。
何周も何周も巡り続けてる温泉道の諸先輩方は、本当にいろいろなことに詳しく、この楽しさは更に増す予感しかしない♡
恐らく、これは終わりなきスタンプラリーになりそう(笑)
超・温泉道名人
終わりなきスタンプラリーになりそう!と思ってる私ですが、これが本当に終わりがない(笑)
1度名人になったら終わりではないんです。
名人の上に、更なる称号があるんです!
- 11巡=永世名人
- 22巡=名誉名人
- 33巡=永世名誉名人
- 44巡=王位名人
- 55巡=永世王位名人
- 66巡=泉王名人
- 77巡=永世泉王名人
- 88巡=泉聖
そんな「超・温泉道名人」の制度もあります。
ちなみに、最上階級の88巡【泉聖】を優に超え、100巡以上しているという方がいらっしゃいます。
すごい…。すごすぎる…!本当に神の領域ですね…。
別府の歴史や文化・地理を知り、地元の人たちとの触れ合うきっかけ
別府八湯温泉道で湯巡りをしてると、色々なことを知るきっかけが生まれます。
泊まったことがない旅館の温泉に入り「今度は、ここに泊まってみたい!」というきっかけになったり、こんなところにこんな良い温泉があったのかぁ!と知る機会になったり…
“ジモ泉”に行くと地元の人とちょっとした会話が生まれることもあります。
“ジモ泉”とは、地域の人たちが日常的に利用している共同浴場を指して使われる言葉です。


このジモ泉は、毎日利用する人の顔ぶれや時間帯がだいたい決まってるので、私が入るとあきらかに“よそ者”ということがわかる。
初めて見る造りや入浴スタイルに、最初はとても戸惑い、人がいるとカナリ緊張しました。
でも、勇気を出して入ってみると、観光施設とは全く違う別府の顔を知ることができました。
正直“よそ者”に厳しいことがあるという話を聞くこともありますが、「湯巡り?」・「どっから来たの?」・「今日、何湯目?」と、優しく声をかけてくれる人が多い。
時には、地元の人ならではの良い情報をくれたりもする。


私の感覚では、9:1どころか、9.5:0.5くらいの割合で優しく親切に迎えてくれる人の方が多いと感じてます。
その“0.5”も厳しいというより、本当に自分たちの地域の温泉を大切にされてるんだなぁ…と感じます。
別府八湯温泉道というものは、湯めぐりを通して、そんな別府の歴史や文化・地理を知り、地元の人たちとの触れ合うきっかけになる。
この世界に、私はどんどんハマっていきました。


最初は「人と一緒に温泉に入るのが苦手」と思っていた私が、まぁ少人数なら良いか…と思うようになったくらい。
だから私は、温泉道を始める人には「最初から全部を攻略しようとしなくて大丈夫」と伝えたいです。
まずは自分が入りやすい温泉から。


足湯から入ってみるのも良し、貸切湯から入ってみるも良し。
しばらくは、設備が整った大型の入浴施設や綺麗な大型ホテルの日帰り入浴を中心にまわるも良し。


慣れてきたら、ちょっと違うタイプの温泉にも挑戦してみる。
そうやって自分のペースで巡るのも、温泉道の楽しみ方だと思います。
まずは、自分が行けそうなところから始めてみてはいかがでしょうか。
「ちょっと面白そう」と思った人。
それだけで、始めてみる理由としては十分だと思います。
こんな人におすすめ!
別府八十八湯温泉道は、こんな人におすすめです。
- 別府の温泉をたくさん巡ってみたい
- 有名な温泉だけでなく、知らない温泉にも行ってみたい
- スタンプラリーが好き
- 旅にちょっとした目標を作りたい
- 別府の街をもっと深く知りたい
- 地元の温泉文化にも触れてみたい
- 温泉好きの仲間を作りたい
ぜひ、スパポートを手に入れ、楽しい湯巡りをスタートしてみてください^^
きっと、新しい世界を知ることができるはず♪








です!