2025年初夏、名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成し、別府の魅力にドハマり。現在も修行は続いてます。只今3周目に突入!
別府八十八湯めぐりには、浴場だけではなく『足湯』がスタンプ対象になっているスポットもあります。
観光地の中にある足湯や、無料で気軽に利用できる足湯、飲食店の前にある足湯、さらには「こんなところにも温泉があるの!?」と驚くような足湯まで。
別府らしい温泉文化を、気軽に楽しめるのが足湯の面白いところです。
このページでは、私が実際に訪問した足湯のみをご紹介します。
別府八十八湯めぐりで足湯のスタンプを集めたい人はもちろん、観光やドライブの途中にちょっと温泉を楽しみたい人も、ぜひ参考にしてみてください。
なお、今後新しい足湯を訪問した際には、随時追加・更新していく予定です。
別府八十八湯めぐりの足湯一覧
今回紹介するのは、私が実際に訪問した以下の足湯です。
同じ『足湯』でも、場所や雰囲気はかなり違います。
観光と一緒に楽しめるところもあれば、足湯そのものを目的に訪れたい場所も。
それぞれの個性も含めて紹介していきます。
各足湯の詳細は、各項目に載せてるリンクから個別記事で読めます。
気になる足湯は、リンク先の訪問レポをご覧ください。
ayu別府は色々なところで足湯を発見するので、常に足を拭く用のハンカチタオルなどをバッグに忍ばせておくと便利です★
海地獄の足湯


海地獄の足湯
別府を代表する観光スポットのひとつ『海地獄』
美しいコバルトブルーのお湯と、もくもくと立ち上る湯けむりが印象的な人気の地獄です。


この海地獄の敷地内にも、別府八十八湯めぐりのスタンプ対象の足湯があります。
足湯は無料で利用できますが、海地獄の敷地内にあるため、入場料が必要です。
海地獄は人気観光地なので、足湯も混雑することがあります。


海地獄は朝8:00から営業しているので、地獄見学や足湯をゆっくり楽しみたい人には、朝早い時間帯がおすすめです。
海地獄には、コバルトブルーの地獄だけではなく、赤い地獄や神社、展望デッキ、学びのスペース、カフェなど見どころがいろいろ。
足湯だけで終わらせず、観光も合わせて楽しみたいスポットです。


料金・利用可能時間
料金:大人1人500円・子供250円
※海地獄の入場料として必要
※別府地獄めぐり共通券利用可能
利用可能時間:8:00~17:00
複数の地獄をまわる際には、7か所の地獄に入ることができる共通券2400円がお得です。
(5か所以上まわる場合は、共通券を買いましょう。)
地獄によっては、チケット売り場が混雑してることが多いところもあるので、共通券を購入する場合は事前にネットで購入しておくとスムーズです^^
(1か所ずつ購入する場合は、並ぶしかありません^^;)
\ 共通券の購入はこちらが便利 /
海地獄 詳細情報
《アクセス》
- 別府ICから車で約5分
- 別府駅から車で約15分
- 別府国際観光港から車で約15分
- JR別府駅西口より『鉄輪』を経由のバスで約20分
バス停:海地獄前下車、徒歩1分
【海地獄】
住所:大分県別府市鉄輪559-1
電話:0977-66-0121
定休日:なし (年中無休)
駐車場:あり(230台/無料)
▶︎海地獄公式サイト
鬼石坊主地獄の足湯


鬼石坊主地獄の足湯
別府市鉄輪にある、地獄めぐりのスポット『鬼石坊主地獄』


灰色の熱泥が「ボコッ、ボコッ」と湧き上がる、独特の景色を楽しめる地獄です。


園内には足湯があり、別府八十八湯めぐりのスタンプ対象となっています。
鬼石坊主地獄の足湯は、隣にある海地獄などと比べると観光客が少ないことが多く、比較的ゆっくり足湯を楽しめる穴場的な存在です。
丸い足湯をベンチがぐるりと囲んでいて、地獄めぐりの途中にちょっと休憩するのにぴったり。


地獄そのものも比較的コンパクトなので、地獄を見学して・足湯にも入って・ちょっと休憩!という楽しみ方に向いています。
混雑してる地獄とは違い、静かにゆっくりと見学して足湯を楽しみたい方にはおすすめです^^


料金・利用可能時間
料金:大人1人500円・子供250円
※鬼石坊主地獄の入場料として必要
※別府地獄めぐり共通券利用可能
利用可能時間:8:00~17:00
複数の地獄をまわる際には、7か所の地獄に入ることができる共通券2400円がお得です。
(5か所以上まわる場合は、共通券を買いましょう。)
地獄によっては、チケット売り場が混雑してることが多いところもあるので、共通券を購入する場合は事前にネットで購入しておくとスムーズです^^
(1か所ずつ購入する場合は、並ぶしかありません^^;)
\ 共通券の購入はこちらが便利 /
鬼石坊主地獄 詳細情報
《アクセス》
- 別府ICから車で約5分
- 別府駅から車で約15分
- 別府国際観光港から車で約15分
- JR別府駅西口より『鉄輪』を経由のバスで約20分
バス停:海地獄前下車、徒歩1分
【鬼石坊主地獄】
住所:大分県別府市鉄輪559-1
電話:0977-27-6655
定休日:なし (年中無休)
駐車場:あり(35台/無料)
かまど地獄の足湯


かまど地獄の足湯
別府市鉄輪にある地獄めぐりスポット『かまど地獄』
この『かまど地獄』内に足湯があり、別府八十八湯めぐりのスタンプ対象となってます。


園内には1丁目から6丁目まで、さまざまな種類の地獄があり、見どころが多い人気の観光スポットです。


ここの『かまど地獄』の足湯の特徴は、なんといっても鮮やかな色のお湯。
珍しい青白いお湯の足湯を楽しむことができます。


かまど地獄は人気の観光スポットなので、普段は足湯も人が多め。
地獄めぐりのスポットは朝8時から営業しているので、混雑を避けてゆっくり楽しみたい場合は早い時間帯がおすすめです。
もちろん、足湯だけではなく、せっかくなら園内のさまざまな地獄もじっくり見学したいところ。
足湯と観光を一緒に楽しめるスポットです。


料金・利用可能時間
料金:大人1人500円・子供250円
※かまど地獄の入場料として必要
※別府地獄めぐり共通券利用可能
利用可能時間:8:00~17:00
複数の地獄をまわる際には、7か所の地獄に入ることができる共通券2400円がお得です。
(5か所以上まわる場合は、共通券を買いましょう。)
地獄によっては、チケット売り場が混雑してることが多いところもあるので、共通券を購入する場合は事前にネットで購入しておくとスムーズです^^
(1か所ずつ購入する場合は、並ぶしかありません^^;)
\ 共通券の購入はこちらが便利 /
かまど地獄 詳細情報
《アクセス》
- 別府ICから車で約5分
- 別府駅から車で約15分
- 別府国際観光港から車で約15分
- JR別府駅西口より『鉄輪』を経由のバスで約20分
『鉄輪』バス停より徒歩8分
【かまど地獄】
住所:大分県別府市鉄輪621
電話:0977-66-0178
定休日:なし (年中無休)
駐車場:あり(50台/無料)
血の池地獄の足湯


血の池地獄の足湯
別府地獄めぐりの対象となってる『血の池地獄』
海地獄やかまど地獄・鬼石坊主地獄など、複数の地獄がある『地獄めぐり通り』からは、少し離れた山間にある地獄。
血の池地獄は国の名勝にも指定されており、その名の通り、赤茶色に染まった大きな池が広がるインパクト抜群です。


そんな血の池地獄の中にも、別府八十八湯めぐりの対象となっている足湯があります。
足湯は、なんといっても大きな赤い池を目の前にして楽しめるのが魅力。
地獄を見学したあと、赤い池を眺めながら足を温めることができます。


地獄への入場料は必要ですが、足湯自体は無料。
足湯のお湯も地獄と同じように、少し赤っぽい色をしていて、「血の池地獄に来た!」という気分を味わえる足湯です。
血の池地獄へ行った際には、高い位置から地獄を一望できる展望台もおすすめです。
急坂の階段を登りますが、長い階段ではないので“すぐ”に迫力ある景色を見ることができます。


下から見る地獄とは、また少し違ったパワーある光景が広がりますよ!
足湯と合わせてお楽しみください。


料金・利用可能時間
料金:大人1人500円・子供250円
※血の池地獄の入場料として必要
※別府地獄めぐり共通券利用可能
利用可能時間:8:00~17:00
複数の地獄をまわる際には、7か所の地獄に入ることができる共通券2400円がお得です。
(5か所以上まわる場合は、共通券を買いましょう。)
地獄によっては、チケット売り場が混雑してることが多いところもあるので、共通券を購入する場合は事前にネットで購入しておくとスムーズです^^
(1か所ずつ購入する場合は、並ぶしかありません^^;)
\ 共通券の購入はこちらが便利 /
血の池地獄 詳細情報
《アクセス》
- 別府ICから車で約15分。
- 別府駅から車で約15分。
- 亀川駅からバスで約10分。
【血の池地獄】
住所:大分県別府市野田778
電話:0120-459-554
定休日:なし(年中無休)
駐車場:あり(130台/無料)
こもれびの湯


こもれびの湯
2026年3月に開館した、別府の新しいスポット『こもれびパーク』
別府市立図書館を中心に、交流サロンやカフェなどが入る複合施設です。


その屋外広場にあるのが『こもれびの湯』
2026年6月から別府八十八湯温泉道のスタンプ設置場所に加わった、新しい足湯です。


足湯の利用料金は無料。
図書館や資料館を利用する人はもちろん、観光途中にふらっと立ち寄って足湯を楽しむこともできます。
なんと足湯の温度は51℃!
あつ湯が多い別府でも、流石にこの温度は熱い💦
端には蛇口もあるので、状況に応じて加水して利用しましょう。
こもれびパーク内にはカフェもあるので、足湯のあとにコーヒーやスイーツを楽しむこともできます。


足湯だけを目的に訪れるのもよし、図書館やカフェと合わせて楽しむのもよし。
これから別府の新しい立ち寄りスポットとして楽しみな場所です。


料金・利用可能時間
料金:無料
利用時間:10:00~18:00
こもれびの湯 詳細情報
《アクセス》
- 別府駅から車で約5分
- 別府ICから車で約10分
- JR別府駅西口3番・36番 のバスに乗り『市役所前』で下車するとすぐ
【こもれびの湯】
住所:大分県別府市大字別府字野口原3013-1
電話:0977-75-7666
(こもれびパーク事務局)
定休日:月曜日・第4水曜日
※祝日の場合は翌日
駐車場:あり(234台/無料)
水流見の湯 足湯


水流見の湯 足湯
『個室囲炉裏焼 水流見』という飲食店の入口に設置されている『水流見の湯 足湯』
水流見=“つるみ”と読みます。
お食事をした人はもちろんのこと、誰でも無料で利用可能。
こちらも、別府八十八湯めぐりのスタンプ対象となってます。


別府インターから車で2~3分ほどなので、高速道路を使って別府に入る人にも立ち寄りやすい場所です。
別府に到着して、まずは長距離運転で疲れた足を癒す!という使い方や、別府を出る際にこれからの長距離運転に備えて癒されたい!という際に立ち寄ることができますね。
広い駐車場があるのも嬉しいポイント。
足湯だけではなく、手湯もあります。


ここのお湯は、堀田温泉エリアでは珍しい土類系のお湯。
同じエリアにある堀田温泉や白糸の滝温泉・桜湯とは、色も違います。
私はまだ食事では利用していませんが、店内は落ち着いた雰囲気で少し高級感のあるお店。
別府らしく、お食事と足湯を一緒に楽しむのも良いですね。


料金・利用可能時間
料金:無料
利用可能時間:11:00~14:00/17:30~21:00
水流見の湯 足湯 の詳細情報
《アクセス》
- 別府ICから車で約3分
- 別府ICから車で約15分
【水流見の湯 足湯】
住所:大分県別府市扇山1組1
電話:0977-85-8855
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり(30台/無料)
▶︎食べログ:水流見 食べログページ
▶︎ホットペッパーグルメ:水流見 ホットペッパーページ
明礬地獄の足湯
※こちらの施設は、現在休業されています。
再開の情報が入り次第、情報を追加します。


明礬地獄の足湯
明礬温泉エリアで大人気の岡本屋売店が管理されている『明礬地獄』
この明礬地獄の中に足湯があり、別府八十八湯めぐりのスタンプ対象となってます。
ここでは、別府の温泉文化を感じられる『湯の花小屋』を見学できます。


藁ぶきの湯の花小屋は、独特の雰囲気。
明礬の湯の花を作る伝統的な技術は、国指定の重要無形民俗文化財にも指定されています。
そんな明礬地獄の中にある足湯。
2~3人ほどが入れるくらいのサイズ。
明礬地獄の目の前にある岡本屋では、地獄蒸しプリンや塩たまごなどの名物グルメも楽しめますよ♪


料金・利用可能時間
料金:200円
※明礬地獄入場料として必要
営業時間:8:30~17:30
明礬地獄の足湯 詳細情報
《アクセス》
- 別府ICから車で約5分
- 別府国際観光港から車で約10分
- 別府駅から車で約15分
【明礬地獄の足湯】
住所:大分県別府市明礬3組
電話:0977-66-6115
(岡本屋売店直通)
定休日:なし
駐車場:あり(25台/無料)
※岡本屋の駐車場を利用
▶︎岡本屋公式サイト
新別府病院『わをんの湯』


新別府病院『わをんの湯』
今回紹介する中でも、特に「えっ、こんなところに!?」と思う足湯がこちら。
新別府病院の入口にある『わをんの湯』です。
別府には病院にも温泉がある!
これぞ温泉地・別府らしい光景ですね。


病院の利用者だけではなく、誰でも無料で利用できます。
そして、ここも別府八十八湯めぐりのスタンプ対象になってます。
私も最初に訪問した時は「大きな病院の入口に足湯があるのか!」とびっくり。


お湯は、別府らしいしっかりとした熱さ。
短時間足を入れるだけでも、足がポカポカしてきます。
別府を出発する前にちょっと立ち寄って足を温める、という使い方もできます。
ただし、利用できるのは平日のみです。


料金・利用可能時間
料金:無料
利用時間:9:30~15:00
新別府病院『わをんの湯』詳細情報
《アクセス》
- 別府駅より車で約10分
- 別府国際観光港より車で約10分
- 別府インターより車で約10分
【新別府病院 わをんの湯】
住所:別府市大字鶴見2-8-30
電話:0977-22-0391
定休日:土日・祝日・年末年始
駐車場:あり(183台)
※一般利用は30分無料
美湯の宿 両築別邸の足湯


両築別邸の足湯
観海寺温泉の高台にある宿泊施設『美湯の宿 両築別邸』
ファミリー層にも人気の宿泊施設。


この両築別邸の正面玄関横には、無料で利用できる足湯があります。
両築別邸は日帰り入浴も受け入れていて、大浴場と露天風呂が別府八十八湯めぐりのスタンプ対象となってます。


日帰り入浴料金を払うと、広々とした大浴場と自然の景色を楽しめる露天風呂の両方を利用可能。
日帰り入浴で訪問した後に、足湯も利用してみたのですが、眼下に広がる別府の街並みを一望でき、遠くには別府湾まで見渡せます。


高台にある両築別邸ならではの、開放感たっぷりの景色が魅力!
さらに足湯のすぐ隣には飲泉できる場所もあり、足を温めながら別府の温泉を楽しめます。


宿泊したり日帰り入浴を利用した際には、足湯まで楽しむことができますよ♪


料金・利用可能時間
料金:無料
※足湯は無料で利用できますが、宿泊費や日帰り入浴料が必要です。
日帰り入浴料金:800円
日帰り入浴可能時間:11:30~14:00
美湯の宿 両築別邸 詳細情報
- 別府ICから車で約8分
- 別府駅から車で約10分
【美湯の宿 両築別邸】
住所:大分県別府市観海寺3
電話:0977-26-0022
駐車場:あり(30台/無料)
まとめ
足湯も個性いろいろ!別府八十八湯めぐりの楽しみ方も色々。
実際に訪問してみると、同じ『足湯』でも、かなり個性があります。
それぞれの場所の暮らしや文化と温泉が組み合わさっているのが、別府の面白いところだと思います。
別府八十八湯めぐりでスタンプを集めている人はもちろん、
「今日は温泉に入る時間はないけど、ちょっとだけ温泉を楽しみたい」
「観光で歩き疲れたから足を休めたい」
「別府らしい場所に寄り道したい」
そんな時にも、足湯は気軽に短時間の利用ができるのでぴったり。
ぜひ、いろんな足湯にも立ち寄ってみてください!
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。



足湯だけでは物足りなくなったら、別府の宿に泊まって温泉めぐりを楽しむのもおすすめ。
別府には素敵な温泉宿がたくさんあります。
宿泊予約サイトで色々な宿の宿泊プランを比較してみてください^^








です!