名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
2026年6月10日より別府八十八湯温泉道のスタンプ対象スポットとなった新スポット!
2026年3月28日に新しく開館した『こもれびパーク』の屋外広場に足湯が誕生してます。
早速訪問してきたので、今回はこもれびパーク内の足湯『こもれびの湯』を紹介します。
【別府市】こもれびパーク

2026年3月28日に開館した別府の新スポット『こもれびパーク』
こもれびパークは、別府市立図書館を核とした、複合共創交流拠点で、こもれびパーク内には図書館のほかに、交流サロンやカフェ・音楽スタジオ・多目的ホールなどがあります。
たくさんの自然が溢れる広々とした別府公園のすぐ近くに完成した施設で、館内は現代的なとてもおしゃれなデザインとなってます。
同じ九州の私は、開館した際にニュースなどでも見かける機会があり気になってた施設。
こもれびパーク内には足湯も登場していて、2026年6月より、別府八十八湯温泉道のスタンプ設置場所として仲間入り。
これは良いきっかけ!ということで、早速初訪問することができました。
今回は足湯の訪問レポと共に、こもれびパークでゆっくりと楽しんだカフェタイムの様子なども合わせてご紹介。
こもれびパーク内『こもれびの湯(足湯)』

別府の新スポット『こもれびパーク』には、屋外広場に綺麗な足湯『こもれびの湯』まで誕生してます。
図書館でも温泉を楽しむ。
日本一の温泉、別府ならではのスポットですね^^
こちらの足湯は、誰でも無料で利用ができるので、図書館などを利用する地元の方だけではなく、県外から観光で別府入りしている人なども、観光の合間にフラっと立ち寄って足湯を楽しむことができます。
こもれびの湯へのアクセス・詳細情報

こもれびの湯があるこもれびパークは、別府駅から車で5分ほど、別府インターからだと車で10分ほどの場所にあります。
駅から歩くと、目の前に市役所前のバス停があるので、車がない人は別府駅からバスで訪問すると良さそうです。
乗り場?!バスの番号?!ちょっとこの辺が県外の私にはわかりませんが、公式サイトの情報によると【3番】か【36番】だと『市役所前』で降りれる様子。
ほかのバスだと、野口市役所北口や別府市役所下で下車となり、3分~5分ほど歩くとのことなので、極力歩きたくない人は『市役所前』を通るバスに乗りましょう★
場所・行き方
こもれびの湯があるこもれびパークの場所は、広々とした公園『別府公園』のすぐ近く。
海側からも山側からも、富士見通りを目指します。
別府インターから行く場合は県道52号線を海側へ下ってくると、自然溢れる別府公園の近くに左側にオシャレで大きな建物。この建物が別府に新しく誕生した『こもれびパーク』です。
足湯は、富士見通り沿いに作られてます!
こもれびの湯の駐車場

こもれびの湯を利用する際には、こもれびパークの駐車場を利用することができます。
こもれびパークの駐車場は、別府市役所前の東側駐車場・地域 郷土資料館隣の西側駐車場・富士見通り沿いの南側駐車場と3か所に分かれていて、駐車台数は234台分とたっぷり!
無料で駐車可能です。
駐車できる時間帯は、8:00~21:00まで。
料金(入浴料)
こもれびの湯(足湯)の利用料金は無料となってます。
こもれびパークの施設入場料なども特に必要ありません。
足湯の利用可能時間
こもれびの湯(足湯)が利用できる時間は、10:00~18:00まで。
毎週月曜日と第4水曜日がお休みとなっているので、しっかり確認の上訪問しましょう。
こもれびの湯 詳細情報
【こもれびの湯 (足湯) 】
住所:大分県別府市大字別府字野口原3013-1
利用可能時間:10:00~18:00
定休日:毎週月曜日・第4水曜日
※祝日の場合は翌日
料金:無料
駐車場:234台
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| こもれびの湯に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 | |||
こもれびの湯(足湯)に実際に入ってみた(入浴レポ)

暑い時期に入ってきたので、少し涼しくなってから…と思ってたものの、やっぱり新しいスポットは気になる!
ということで、別府まで月1回、とある講座を受けに行ってる私。
たっぷりと勉強をした後に、立ち寄ってみました。
市役所側の駐車場を利用したので、涼しい図書館の建物を抜け、足湯がある屋外広場へ。

屋外広場の端っこに、コンパクトな足湯ができてました!
あまり大きくはない足湯ですが、ゆっくりとできる雰囲気です。
ただ、青空と目の前に見える別府公園のたくさんの木々が気持ち良い…と思いきや、やっぱり夏場はちょっと暑すぎる💦直射日光ガンガン直撃です(笑)
そして、お湯が激熱^^;
足をつけた瞬間「熱ッ!!」と、びっくり。
もう1度チャレンジしてみたけど、数秒が限界でした^^;

別府の熱湯にも慣れてきた!なんて、調子に乗ると、こういう洗礼を受け「まだまだだ!」と思い知らされるんですよね(笑)
それもそのはず、この足湯の温度51℃あるそうです💦💦
そりゃ、熱いよ…
資料館の方から温度を教えてもらったのですが、別府の人に聞くと「51℃は、流石に熱いよ!」と苦笑い。
よかった^^;これが平気なのかと思ってしまったわ…。
端っこに蛇口があったので、これが流石に加水して入る方が良さそうですね。
今回はお湯も外の気温も高温すぎて、数秒の足湯体験となりましたが、ここは寒くなったらすごく良いスポットになりそうです♡
こもれびの湯の88湯スタンプ

こもれびの湯のスタンプ設置場所

こもれびの湯の別府八十八湯湯めぐりスタンプは、足湯のすぐ近くにある『地域・郷土資料館』で管理されてます。
入口を入ると係の方がいらっしゃるので、スタンプが欲しいことを伝えもらってください。
地域・郷土資料館

いきてるミュージアム 地域・郷土資料館
別府八湯温泉道のスタンプが置いてある地域郷土資料館の中は、無料で見学することができます。
この資料館のことは、今私が受講している講座の中でも度々登場するので、どんなところなのか気になってた施設。
別府の歴史がわかる、いろいろな資料が展示してあり、別府の特色がわかります。
映像での解説コーナーもあり、歴史や地理が好きな人は面白いスポットとなりそうです。
広々とした図書館

こもれびパークのメインは、別府市立図書館。
せっかくなので、足湯に訪問した際に図書館も見学してきました。
あいにく、本を読む時間はなかったのでサササっと見ただけですが、たくさんの本があり、とてもゆっくりとできる雰囲気です。
別府長期滞在の際に、ゆっくりと本を読みに行くのも良いし、雑誌なども数多く取り揃えられてたので、観光途中に別府情報収集の場としても役に立ちそうです。
おしゃれなカフェでひとやすみ

こもれびパークの1階には、『witchcoffee fumo』というおしゃれなカフェもありました。
本当は時間が詰まってたんだけど、どうしても一息入れたくて、足湯の後にカフェタイムを楽しんじゃった♡
手作りのスイーツと、こだわりのコーヒー。
美味しくて至福の時。

ここ良いなぁ!
私の中で湯巡り途中に、フラっと立ち寄るスポットになるかも!
witchcoffee fumoの紹介は、別記事で公開してるので、そちらをご覧ください。
お食事も美味しそうだったので、ランチやちょっと小腹がすいた時にも訪問してみたいです。
witchcoffee fumoの記事はこちら↓

こもれびの湯のクチコミ
まとめ
別府の新スポット『こもれびパーク』内にある足湯『こもれびの湯』
読書や勉強を行った後に、ゆっくりと癒されるも良し、足湯を目的に訪問するも良し。
私の初訪問は『アツイ』の一言でしたが^^;
涼しい時期に、適温になるまで加水して楽しむと、ゆっくりとした時間を楽しめそうです。
足湯と一緒に、館内にあるカフェなどが利用できるのも良いですね!



です!