名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
2021年5月、海と港の目の前というロケーションにOPENした複合施設『亀川マリーナテラス』
館内はとてもスタイリッシュでおしゃれな落ち着いた空間。
泊まり・食事・温泉・買い物、全てを一度に楽しめる施設で、それぞれの目的で利用することができます。
この亀川マリーナテラス内の温泉『亀川マリーナの湯』は、別府88湯めぐりの対象施設。
日帰り入浴が可能です。
今回は、日帰り入浴を目的に訪問しました。
亀川マリーナテラス内にある亀川マリーナの湯を訪問レポと共に紹介します。
亀川マリーナの湯(亀川マリーナテラス内)

別府市亀川東町にある亀川マリーナの湯。
亀川マリーナテラス内にある温泉です。
亀川マリーナテラスは、温泉のほかにも、大分のこだわりの商品を取り扱いされてるおしゃれな売店・新鮮なお魚料理を楽しめるレストラン、そして宿泊施設まである複合型施設です。
2021年5月にOPENした施設で、まだ新しく綺麗なスポット。

温泉は日帰りでも利用することができ、ランチの前や後にセットで楽しんでも良さそうですね!
関あじ・関さばを食べられるお食事処も気になるところですが、今回は日帰り入浴のみを利用してきました。

亀川マリーナの湯は、内湯と露天風呂の両方に入ることができ、シャンプーやリンス・ボディーソープ・シャワーもあるので快適。
実際に入浴した訪問レポと共に、亀川マリーナテラス内にある亀川マリーナの湯を紹介します。
亀川マリーナの湯へのアクセス・詳細情報

建物のすぐ真横には空港方面へ続く10号線が走っており、桜並木がとても綺麗。
反対側には、静かな港。
訪問時は、まるで鏡のようなべた凪。
ちょっと曇り空だったことが残念。

亀川マリーナの湯は、亀川温泉エリアにある施設。
別府駅から車で15分ほどの場所にあります。
別府インターからだと、車で約20分ほどかかります。
さんふらわあターミナル周辺からは、車で5分ほどで到着します。
別府競輪場のすぐ近く。
車での訪問が良さそうですが、亀川駅から徒歩15分ほどで行けるので、車がない場合は別府駅から電車に乗っての移動も良さそうです。
場所・行き方
亀川マリーナの湯(亀川マリーナテラス内)への行き方は、別府中心部からだと10号線を大分空港方面へ進みます。
上人ヶ浜公園を過ぎた先に、大きく2股に分かれている道があり、右のカーブが空港方面。
左が別府競輪方面。
この二股を左の別府競輪側へ入り進むと、右側に別府競輪があります。
別府競輪を過ぎ、しばらく進むと左側にウォッシュハウス・右側にブックス玉屋書店。
ブックス玉屋書店の横の細い道を入って行くと小さな港があり突き当り。
この突き当りを左側に入って行ったところに亀川マリーナテラス・亀川マリーナの湯があります。
港が見えてくると、奥に亀川マリーナテラスの建物も見えてるのでわかりやすい場所でした。
亀川マリーナの湯の駐車場

亀川マリーナの湯を利用する場合は、亀川マリーナテラスの駐車場を利用することができます。
亀川マリーナテラスの駐車場は40台とたっぷり。
奥にもたくさんの駐車スペースがあるようです。

私は手前の方に停めたので、奥は見れてないけど💦
敷地内入ってすぐの手前の壁側の駐車スペースは、RV PARKになってますが15:00までは無料で利用可能。

亀川マリーナテラスの周辺には、ほかにも色々な温泉施設があります。
別府ならではの文化を知ることができるジモ泉も複数。
車中泊をされる方には、亀川マリーナテラスのRV PARKもおすすめです。
料金(入浴料)
亀川マリーナの湯の入浴料は、1人500円です。
別府八十八湯めぐりの中では、少し高めの価格ですが、シャンプーやリンス・ボディーソープなども準備されており、内湯と露天の両方を楽しむことができます。
またシャワーやドライヤーもあるので快適です。
支払い方法
- 現金
- PayPay払い
亀川マリーナの湯を利用する場合は、売店で温泉を利用した旨を伝えレジで入浴料を支払います。
日帰り入浴可能時間
亀川マリーナの湯の日帰り入浴可能時間は、10:00~15:00
最終受付は14:30となってます。
亀川マリーナの湯 詳細情報
【亀川マリーナの湯】
住所:大分県別府市亀川東町20
電話:0977-85-7033
営業時間:10:00~15:00(最終受付14:30)
定休日:木曜日
料金:500円
駐車場:40台
公式サイト:亀川マリーナテラス
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| 亀川マリーナの湯に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 | |||
亀川マリーナの湯に実際に入ってみた(入浴レポ)

別府温泉まつりで、しばらく別府滞在をしていて地元に戻る前に少しだけ湯めぐり。
最後は全身洗って、スッキリして帰りたい!と思い選んだスポット『亀川マリーナの湯』
別府八十八湯めぐりの1周目では訪問する機会がなかった温泉ですが、2周目で初訪問。
屋号に〝マリーナ〟とついていたので、大きなクルーザーとかヨットがあるマリーナがあるところなのかな?と想像してましたが、ちょっとイメージが違いました。
マリーナ内にある施設ではなく屋号に〝マリーナ〟とついている施設なんですね。ちょっと誤解してた^^;

10号線沿いの桜並木が満開でとっても綺麗!
2021年にOPENした施設ということで、まだ全体的に新しくスタイリッシュな建物が現代風でおしゃれ。
お食事もするかなぁ…と少し悩んだんですが、この日は他に行きたいと思っていた飲食店があったので日帰り入浴のみ利用させてもらうことに。

カラフルなお魚が並んだロゴが可愛い♪
施設内に入ると、すぐ左側に売店。
上の階が、レストランや宿泊施設となっているようですね。
1階からは景色を楽しむことができませんが、10号線を挟んだ目の前は海なので、上の階からは眺めも良さそうですね。
売店には、おしゃれな商品がたくさん並んでました。
大分・別府のこだわりの商品を多く取り扱いされている様子ですね♪

売店の方に日帰り入浴について声をかけると、受付は売店のレジで行っていると案内があったのでそのまま受付。
ロッカーには鍵がかからないことなどの説明を受け、入浴料を支払い温泉へ。
温泉は売店の奥にありました。

温泉の入口で販売されてた関あじ・関さばのオリジナルタオルがちょっと私の好みで、買おうか迷ったけど我慢^^;
売店奥のドアから一旦外に出て、その奥に大浴場があります。
手前が男湯、奥が女湯。

建物全体がとてもスタイリッシュでおしゃれですね!
女湯はナイスタイミングで誰もいない♪ラッキー!

清潔感がある脱衣所。
しっかりとしたロッカーがありますが、このロッカーは鍵がかからないとのこと。

各ロッカーの中に【使用中】の磁石プレートが貼ってあります。

ロッカーを使用する際は、このプレートをロッカーのドアに貼り付け〝使ってますよー〟をアピール。
ジモ泉とは違い、浴室から脱衣所は見えないので貴重品の管理が気になる人は、車などに保管しておいた方が良さそうです。

洗面台には、無料で利用ができるドライヤーもあり快適!
今回は、地元に戻る前に髪の毛まで全身洗ってスッキリして帰りたい!という思いで、設備が整ってそうな施設を選んだんですが、バッチリですね♪

続いて浴室。
洗い場のシャワー数は少なめだけど、広くて使いやすい!
シャワーの水圧も強くて、おしゃれなシャンプー・リンス・ボディーソープが置いてありありがたい。

今回の私の探してた条件としては、まさにぴったりすぎる施設。
内湯と露天風呂があり、この内湯と露天風呂もとってもスタイリッシュでおしゃれな空間。

内湯は1人で入るには、のびのび快適な広さだったけど、誰か他に人が入ってるとなるとあまり広くないかな。
敷地内から湧き出る源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。
浴槽には、たくさんの湯の花!

しっかり熱くて気持ちが良い!
外には露天風呂もあります。
露天風呂は、景色が見えるタイプではありません。
内湯より少し狭いですね。

港のすぐそばという立地ですが、海風を強く感じる開放感というより、静かに落ち着いてゆっくりと浸かれるという別の開放感がありました。
ゆっくりと入り、髪の毛までしっかり洗ってスッキリ!
最初から最後まで独占できてラッキーでした。
外に出ると、温泉まつりでもお話した私と同じ地元の方たちが御一行様でやってきた!
「戻る前に入って帰ろうと思ってー!」と、私と目的が同じ様子。

亀川マリーナの湯は、日帰り入浴の時間が10:00~15:00までなので、がっつり湯めぐりした時のラストの温泉としては利用できないけど、泊まって午前中に別府を出て帰るという今回のようなシーンに、ここは良いなぁ!
今度はランチの利用とセットで行ってみたいなぁとも思ってます。
亀川マリーナの湯の88湯スタンプ

亀川マリーナの湯のスタンプ設置場所
亀川マリーナの湯の別府88湯めぐりスタンプは、売店で管理されてます。
入浴料を支払う際に、売店のスタッフの方に申告するとスタンプを出してもらえました。
スタンプを受け取り、自分で押すスタイル。
亀川マリーナの湯のクチコミ
亀川マリーナテラス宿泊について

亀川マリーナの湯は、亀川マリーナテラス内に併設されている温泉施設。
亀川マリーナテラスには、亀川マリーナゲストハウスという宿泊施設もありお泊りが可能です。
旅館のようで旅館ではない。ホテルのようでホテルでもない。
そんなコンセプトの宿泊施設とのこと。
客室にはテレビがなく、ラジオが置いてあるという珍しいスタイル。
泊食分離を基本としたゲストハウスで、宿泊料金は1室2名利用で5000円ほどとリーズナブルな様子です。
亀川マリーナゲストハウスの宿泊予約
亀川マリーナテラスのゲストハウスの詳細が気になる方は、公式サイトや予約サイトをチェックしてみてください。
まとめ
今回はとても快適に日帰り入浴ができる亀川マリーナの湯を訪問レポと共に紹介しました。
私の中で、シャワーやドライヤー・シャンプーやリンス・ボディーソープが揃ってる全身洗いたい時に訪問ができる温泉リストの中にインプット。
ただし、入浴時間が15:00までなので、午前中もしくは夕方には別府から地元に帰るという時の利用になりそうです。
レストランの方も気になってるので、今度はランチを楽しみに訪問してみたいと思うスポットでした。



です!