名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
別府へ行くと「え!こんなところにも温泉があるのか。」と驚くことがあります。
そんな1つが、別府市鶴見にある新別府病院。
病院の入口に、足湯があります。
しかも、しっかり別府らしい熱さを感じる温度の本格温泉。
病院にまで温泉があるって、さすが温泉県!
病院の受診者やお見舞いに行った人はもちろんのこと、病院には用事がない人でも誰もが無料で自由に利用可能。
八十八湯めぐりのスタンプの対象施設にもなっていて、近くを通った時にフラっと足湯を楽しめます。
今回は新別府病院の入口にある足湯『わをんの湯』を、実際に訪問した足湯レポと共に紹介します。
新別府病院 足湯 わをんの湯とは?

別府市鶴見町にある大きな総合病院『新別府病院』
この入口にあるのが『わをんの湯』と名前がついた足湯があります。
病院入口の柱には、しっかりと温泉成分表や温泉公共浴場利用許可票が貼ってありました。

病院にこういうスポットがあるって、他県ではなかなか見られない別府ならではの光景ですね。
この別府病院の足湯『わをんの湯』は、病院の利用者以外でも誰でも自由に利用が可能です。
しかも、利用料金はなし。無料で足湯を楽しめます♪
今回は、このわをんの湯に入った足湯レポと足湯利用時の詳細情報をご紹介。
新別府病院 足湯 わをんの湯へのアクセス

別府新別府病院わをんの湯の場所は、市役所通りにあります。
別府駅から行く場合も別府インターから行く場合も、車で10分ほどの距離です。
バスで行く場合は、鶴見方面行のバスに乗り『新別府病院病院前』で下車するとすぐ。
場所・行き方
別府駅方面から行く場合、東口から山側へ進みます。
県道52号線方面へ向かい、鶴見方面へ。
ビーコンプラザ方面の案内標識を目印に、鶴見方面へ進むと道路添いに新別府病院があります。
別府インターから行く場合は、インターチェンジを降りて市街地(別府市内)方面へ進みます。
県道11号方面へ。鶴見・ビーコンプラザ方面の案内標識を目印に、鶴見方面へ進むと市役所通りの道沿いに新別府病院があります。
新別府病院 足湯 わをんの湯の駐車場

新別府病院の足湯『わをんの湯』を利用する際は、新別府病院の駐車場を利用することができます。
建物を正面に見て、左側へ進むと立体駐車場があります。
車で訪問する際は、こちらの駐車場に車を停め歩いて病院入口へ。
駐車場の利用料金は、外来の人1時間以内は無料・お見舞いや一般の人は30分無料。

足湯の利用は【一般】になるので、30分以内ということになりますが、足湯に30分入るってなかなかないと思うので無料範囲内で利用できるかと思います。
え?30分以上入る?
長風呂ならぬ、長足湯する人は100円払いましょう。
一般の場合、駐車券の提示は必要なく出る時に精算機に入れるだけなので、足湯に持参する必要はありません^^
新別府病院 足湯 わをんの湯の施設レポート

大きな総合病院の正面玄関入口横にある『わをんの湯』
病院でも温泉を楽しむことができるって、別府ならではの光景ですね。
タオルなどの販売はないので、足湯を利用する場合は持参しましょう。

足湯だけなので、手持ちのハンカチなどでも十分かもしれませんね。
そのあと、ハンカチで手を拭くことはできなくなりそうだけど。
別府八十八湯めぐりの中では【周辺エリア】に属しています。
このカテゴリーには、別府市内の温泉もあるけど、大分空港など別府市以外もある。
このくくりが、まだあまりわかってないので、別府8湯とは?ということについて、もう少しお勉強が必要のようです。
外観
新別府病院わをんの湯の外観は、大きな病院そのものですね。
この正面玄関の入口に、急にいこいのスペースが現れるので初訪問の時にはびっくりしました。
新別府病院 足湯 わをんの湯の雰囲気

ゆっくりと座って利用ができるわをんの湯。
日よけ・雨よけがついているスペースもあるので、小雨位なら雨が降ってても大丈夫そう。
料金(入浴料)
新別府病院にある足湯 わをんの湯は、無料で利用ができます。
病院に用事がない人でも利用が可能。
支払い方法
無料のため、支払いは必要ありません。
わをんの湯の利用時間は?
わをんの湯は病院の入口にあるため、利用時間は病院が開いている平日のみ。
土日・祝日と年末年始は、お湯が抜かれているので利用できません。
足湯の利用時間は、平日の朝の9:30から15:00までとなります。
わをんの湯に実際に入ってみた(入浴レポ)

別府には昔から何度も訪問してますが、今まで滞在中にケガや病気をしたことはないので病院を訪れたのは初めて。
しかも、その理由は足湯を利用するため。
なかなか他県では味わえない貴重な体験。

病院が終わった後にバスや迎えを待つ時に入る人もいらっしゃるとのことですが、基本的に皆さん素通り。
だいたい誰も入っていなくて、独占することができます。
1周目は湯巡りをする最初も最初!に訪問し、2周目で再び訪問。
どちらも誰もいない足湯を独占で利用できました。

別府以外から来た私からすると、素通りするなんてもったいないなーと思うんですが「わざわざ病院に来てまで足湯に入らなくても、家に帰れば近所に良い温泉があるし!」的な感じなのかなー?
本当に別府の人って、生活の一部に温泉があって羨ましい。

1周目の訪問は、まだ名人修行をするのかしないのか決めきれておらず、とりあえずお友達に勧められ数個のスタンプをスパポートに押してはいる、そんな状態の時。
お友達との再会を楽しんだ後、別府から地元に1人で帰る際「足湯だったらハードル低いだろうし、ちょっと帰る前に寄ってスタンプ押してみるか…」と思いつき立ち寄ったのが、この新別府病院わをんの湯。

こんな大きな病院の入口に足湯があるのかー!と驚き、スパポートを眺めながら足湯に入りました。
別府らしい、しっかりとした熱さがある足湯。
短時間足を入れるだけでも、ポカポカしてくるからすごい。
多分、この足湯に入りながら「これ、短期間で名人になってびっくりさせてみっか。」
そんなことを決意したような気がします(笑)

別府のさまざまな温泉に入り、別府の温泉文化・景色や人柄、いろいろな魅力を知り、すっかりこの別府八十八湯めぐりにハマってしまってしまった私。
人を驚かせるより、自分自身がここまでハマルとは…と驚いている状況。
2周目の訪問の際はそんな最初の想いが浮かび、ちょっとにやけてしまいました。

2周目の途中からは、このアヒルちゃんたちも一緒に湯めぐりをしてます。
2回も地元に帰る前に「ここまで済ませておこう!」と、フラっと立ち寄り足湯を利用させてもらいました。
出せる場所は限られてるけど、今後このアヒルちゃんたちの画像もちょこちょこ出していけたらなぁと、ここ『新別府病院わをんの湯』でまた決意。
3周目の訪問の時、私は何を思うのでしょうか←3周目もする気なの?と自問自答中(笑)
新別府病院 足湯 わをんの湯の88湯スタンプ
新別府病院 足湯 わをんの湯の別府88湯スタンプはこちら↓

新別府病院 足湯 わをんの湯のスタンプ設置場所
わをんの湯の別府八十八湯スタンプは、新別府病院の入口に設置されてます。
正面玄関を入ってすぐ左。

可愛いミニのぼりが立ってるので、すぐにわかります。
このミニのぼりは、ここで初めて見たけどオリジナルなのかなぁ?
このコーナーに行き自分で押すスタイルです。
新別府病院 足湯 わをんの湯 詳細情報
【新別府病院 足湯 わをんの湯】
住所:大分県別府市鶴見2-8-30
営業時間:9:30~15:00
定休日:土日・祝日・年末年始
料金:無料
駐車場:183台
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| わをんの湯に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 | |||
新別府病院わをんの湯のクチコミ
まとめ
新別府病院の正面玄関入口横にある、わをんの湯。
利用ができるのは平日のみになりますが、誰でも気軽に利用ができる足湯なので通りかかりなどで、少しだけ寄り道で立ち寄れるので嬉しい場所ですね。



です!