名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
別府を代表する観光スポット『海地獄』
いつも多くの観光客で賑わっているスポットですが、この中でも源泉かけ流しの温泉が楽しめます。温泉と言っても、海地獄で利用ができるのは足湯。
無料で利用ができ、観光で歩き疲れた足をリフレッシュすることができますよ!
今回は別府の観光スポット海地獄の観光レポ!と言いたいところですが、本サイトは別府八十八湯めぐりの対象施設となっているスポットの紹介が中心のため、海地獄では脇役的存在の【足湯】に焦点を当て【海地獄の足湯】ついて紹介します。
【鉄輪温泉】海地獄の足湯とは?

国指定の名勝ともなっている海地獄。
別府を代表する観光スポットですが、敷地内には無料で楽しめる足湯があります。
(※海地獄の入場料は必要)
実は、この海地獄の足湯も別府八十八湯めぐりの対象となっている、れっきとした温泉スポット。

外国人旅行者も多い観光客で、常に賑わう人気の足湯は、気軽に立ち寄れる一方で源泉かけ流しと本格派。
足元からじんわりと温めてくれて、地獄めぐりで歩き疲れた足をリフレッシュすることができますよ^^
観光の合間の休憩にもぴったり。
この記事では、海地獄の足湯の特徴や雰囲気・混雑状況など、実際に訪問した私の体験レポと共に詳しく紹介します。
海地獄の足湯へのアクセス

海地獄は、別府インターから車で5分ほどの距離にあります。
別府国際観光港からは車で10分ほどで、別府駅から行く場合は13分ほど。
車移動じゃない人は、バスやタクシーを利用しての訪問がおすすめです。
場所・行き方
別府インターから行く場合は、別府インターを出て右折。
11号線を鉄輪温泉方面に3キロほど進んだ左側に海地獄があります。
海側の10号線から上がって行く場合は、別府国際観光港の前からのびる500号線をひたすら道なりに進みます。
鉄輪温泉エリアに入り、海地獄の信号から右に入ると到着。
信号名も『海地獄』となっているし、入口にも大きな看板があるのでわかりやすい場所です。
海地獄内にある足湯の場所は、入場門から海地獄に入り、少し進むと左側に登る坂があります。
この坂を上った左側に足湯が作られてます。
海地獄の駐車場

海地獄には、たっぷりと広い駐車場が準備されてます。
駐車場は無料で利用ができ、ほかの地獄めぐりをする際にも利用可能。
地獄めぐりの共通券が使える地獄をまわる場合は、この海地獄をスタート地点にすると、上から順番に効率よくまわることができますよ。
ただ、複数の地獄をまわったあと、また徒歩で坂道をのぼることになるのは、ちょっときつい💦
歩くのが苦手な人は、海地獄から他の地獄へ移動する際には、車も移動させた方が後は楽ですね^^;
海地獄足湯の施設レポート

海地獄の足湯は、画像の通り…基本的に大混雑^^;
外国人の旅行者を中心に、とっても人気の様子です。
結構広い足湯なんですが、座れないこともしばしば。
混雑を避けたい人は、まだツアーなどの旅行者が入ってきてない朝早い時間の訪問がおすすめです。
朝早い時間だと、比較的にスムーズに入れることもあります。

各地獄、朝8:00から入場ができます。



ただ、私は過去に朝9:00頃行った時も多いことがあったので、運次第かも^^;
ちなみに、ここ海地獄の足湯も、もちろん源泉かけ流し。
ここがやっぱり、流石!温泉県の別府だなーと感じます。
外観
海地獄の足湯には、しっかり屋根があるので、残念ながら別府観光が雨になってしまった…という日でも安心。ただ、やっぱり地獄めぐりは晴れてる時にしたいよねー^^;
施設の雰囲気
海地獄の足湯は、お湯に入りやすいよう座ることができる席がたくさん作ってあります。
ただ、いつもとても多くの観光客が足をつけてるので、この座るスペースが空いてないことも多いんですよね💦
座るスペースがなければ、しばらく待つか空いてるスペースで立ったまま足をつけましょう。
料金(入浴料)


海地獄の足湯は、足湯自体は無料で利用が可能ですが、海地獄の入場料が必要です。



入場券はステッカー(シール)になってるので、持って帰って好きな場所に貼ったりできて思い出になります^^
海地獄の入場料は、大人1人500円・子供1人250円。
複数の地獄をまわる際には、7か所の地獄に入ることができる共通券2400円がお得です。
(5か所以上まわる場合は、共通券を買いましょう。)
チケット売り場が混雑してることが多いので、共通券を購入する場合は事前にネットで購入しておくとスムーズです^^
(1か所ずつ購入する場合は、並ぶしかありません^^;
\ 共通券の購入はこちらが便利 /
支払い方法
- 現金
- クレジットカード
- QRコード決済
- 電子マネー
入口の券売所でチケットを購入します。
共通券も各地獄の券売所で購入が可能。
1か所目の地獄に入る際に、複数の地獄めぐりをするのか、ピンポイントで行きたい地獄だけを見るのかを決めましょう^^
海地獄の足湯に実際に入ってみた


別府の地獄めぐりは「たまには、観光客っぽいことしようか」と、5年に1回位かな…別府を訪問した時に、突然そんな気分になり全地獄をまわる私。
ここ海地獄は、ライトアップのイベントでも来たことがあったり、ほかの地獄には行かない時でも「ここだけは見ておくか」と立ち寄ったりと、過去に訪問した回数は結構多い。


でも、別府八十八湯めぐりを始めてから海地獄に入る目的は足湯!
過去にはない、なんとも珍しい展開。
1周目・2周目ともに、別府八十八湯めぐりをしている複数人で訪問。
1周目は3人、2周目は4人。
こういう観光地は、みんなでワイワイしながら行くと楽しいね♡


だがしかし、1回目・2回目ともに、やっぱり外国人観光客で大賑わい💦
こうなると、せっかくの源泉かけ流しでも、温泉成分で濁ってんのか人が入った影響で濁ってんのか…わかんなくなっちゃうよね…^^;
私が住んでる県でも、外国人観光客が多いなぁ…と感じることが多々あるけど、別府のインバウンドパワーは桁違いと海地獄や周辺の地獄に行くと毎回思う^^;
ってことで、2回とも足湯目的で訪問したものの、足湯はちょっとだけ利用。
私たちは〝ちょっとだけ〟でも、利用したことに意味があるので(笑)


足湯を利用して、次の湯めぐりが待ってるわけですが、せっかくなのでチラっとだけ海地獄も観光。
1周目は暑くなり始めた時期に行ってたくさんの緑を感じ、2周目はギリギリ紅葉を楽しめる時期に訪問。
天気がイマイチだったのが残念だったけど、池の先にある遊歩道の紅葉が綺麗。


この綺麗な建物を通り、先に進みます。
別府の地獄は、お土産屋さんを通って、その先に地獄見学が待ってるのが、なかなか商売上手で良いなぁと思う(笑)
海地獄の売店には、たくさんの大分・別府グッズが販売されてます。


ほかの地獄と比べても、ここ海地獄の売店は1番豊富に別府のお土産が揃ってると思います。
足湯を利用する際、タオルがない人もここで買うことができます。
別府ならではのユニークなタオルが複数あるので面白い^^
このお土産屋さんを先に進み、外に出たところに、大きな湯けむりを上げるコバルトブルーの地獄があります。


もくもくと上がる湯けむりと、綺麗なブルーの地獄は、何度見てもテンションがあがります^^自然の偉大なパワーを感じますね♡
別府八十八湯めぐりの際は、過去に何度も来たことがあることもあり、チラっと見学しただけだけど、海地獄内には他にも赤湯や神社など、複数の見所があるので、初訪問の人はゆっくりと観光をする時間を取るのがおすすめです^^


同じ地獄内なのに、綺麗なブルーの地獄と赤い地獄がある。
私は、この辺が全く詳しくないんだけど、地球とは不思議で神秘的なもんだなーと感じます。


ちなみに、お土産売り場の2階には展望デッキと別府の地獄や別府について学ぶスペースがあります。


クイズ形式になっていて、こういうのじっくりみると結構面白いんですよね。
私は好きですねー。
別府八十八湯めぐりの際は、どうしても次のスタンプを求め短時間の滞在になっちゃうけど、今度はまたゆっくり訪問してみようかな。


2階スペースは、別府八十八湯めぐりをする2年くらい前に、ゆっくりと見たんだけど、今ならその頃とはまた違った見方ができそう。
展望デッキからは、コバルトブルーの地獄が一望できます。


目の前で見る、湯けむりモクモクの海地獄とはまた違った迫力を感じます。
そして、ブルーも2階からの方がしっかり見えるのでおすすめです。
海地獄の足湯の88湯スタンプ
海地獄の足湯
別府八十八湯スタンプはこちら↓


海地獄足湯のスタンプ設置場所
海地獄の足湯の別府八湯温泉道八十八湯めぐりのスタンプは、足湯の入口に設置されてます。
以前は、売店の入口に設置されていたそうですが、現在は足湯の方へ移動したようです。
海地獄の所要時間は?


別府八十八湯めぐりで、1日に何ヶ所もまわるモードの時は、サッと足湯に入ってサッと地獄を見て出る!というパターンになりがちだけど、せっかく行くならこれはもったいない。(…と感じながらも、やっちゃってるんだけど)
海地獄を訪問した際には、じっくりと見学がおすすめ。
(特に初訪問の人)


海地獄の所要時間は、しっかり見るとなると1時間くらい時間を取っておいた方が良いかと思います。
せっかちな私は、ゆっくり見ても30分くらいで出ちゃうけど^^;
2階の学びのスペースを隅々まで見たい人やカフェでゆっくり休憩したいとか、そんな人は1時間以上かかるかもしれませんね。


複数の地獄を見たい人は、別府地獄めぐり共通券の購入がおすすめです。
通常1か所500円の入場料がかかりますが、別府地獄めぐり共通を購入した場合は7か所の地獄へ入場ができ2400円!
5か所以上の地獄へ訪問する人にはお得です。
\ 共通券の購入はこちらのサイトが便利 /
また、複数の地獄をまわりたい人は、亀の井バスから可愛い鬼のバスも出てますよ^^


こちらのバスは、別府地獄めぐり共通券まで込みで大人1人4500円(2026年1月現在)
7か所中、5か所の地獄は比較的近くに集中しており歩いても行ける距離ですが、残り2つは少し離れた場所にあります。
亀の井バスが運行する別府地獄めぐりの鬼のバスに乗ると、共通券の対象となる全ての地獄に連れて行ってくれるので、移動手段がない人などにも便利です。
姉妹サイト【あゆ姫食い倒れ放浪記】の方で、過去に別府地獄めぐりをした際の記事を載せてますのでリンクしておきます^^


全地獄を個別に載せてますが、今回はまとめ記事をリンクしておきます。
リンク先に、各個別記事も載せているので、よろしければ姉妹サイトもご覧ください。
別府八十八湯めぐりの対象地獄は?
別府八十八湯めぐりの対象施設となっている地獄は、海地獄以外にも複数あります。
《別府八十八湯めぐりの対象地獄》
- 海地獄(足湯)
- 鬼石坊主地獄
(足湯・大浴場・貸切湯) - かまど地獄(足湯)
- 血の池地獄(足湯)
- 明礬地獄(足湯)※
- 明礬地獄のみ別府地獄めぐり共通券の対象外
- 鬼石坊主地獄には、足湯と大浴場・貸切湯が別々のチェックポイントとなっているので、足湯と大浴場もしくは貸切湯に入れば、2つのスタンプをGETできます。
- 鬼石坊主地獄の大浴場と貸切湯は、入場料と別に入浴料が発生します。
(足湯は入場料のみで利用可)
海地獄の足湯 詳細情報
【海地獄足湯】
住所:大分県別府市鉄輪559-1
営業時間:8:00~17;00
定休日:なし
料金:無料
※入場料500円が必要
(複数の地獄めぐりをする際には、お得なチケットあり。)
駐車場:200台
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| 海地獄の足湯に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル※ | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 ※タオルは売店で購入になります。 | |||
海地獄の足湯のクチコミ
まとめ
コバルトブルーが綺麗な海地獄の敷地内にある海地獄の足湯。
私は、別府八十八湯めぐりとして訪問しましたが、観光で歩き疲れた際などにも足湯はリフレッシュができるので良いですね。
1・2周目ともに、サササっと見て回っただけだったので、3周目で訪問する時には少しゆっくりと見学を楽しんでみようかな。
(サラリと言っちゃってるけど、3周目もする気なのか?と自問自答する日々w)









です!