名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
海のすぐそば、潮の気配がある川沿いにひっそりと佇むジモ泉(共同温泉)入江温泉。
亀川温泉エリアに属していて、まるで穴ぐらのような空間に浴槽があります。
入口には、組合員の方のプレートがたくさんかかっていて、地元で多くの人に愛されていることがわかります。
今回は別府市亀川浜田町にある入江温泉を、実際に訪問したレポと共に紹介します。
入江温泉(別府市亀川浜田町)

別府市亀川浜田町にある入江温泉。
入口のすぐ横に唐揚げ屋さんがあり、唐揚げ好きとしてはこちらも気になるところ。
この唐揚げ屋さんは、2025年にOPENしたようで、私が訪問した時はOPENから間もない様子でした。
それまでは、空き店舗だったということで、この唐揚げ屋さんがOPENしてからは、初訪問の人でも良い目印となりわかりやすくなったのではないでしょうか。
今回は亀川温泉エリアに属している入江温泉を、入浴レポと共にご紹介。
入江温泉のアクセス方法

入江温泉は、別府駅から車で17・18分ほどの場所にあります。
別府インターから行く場合は、車で20分ほど。
別府国際観光港からは比較的近く、車で5・6分で到着します。
亀川駅から徒歩7分で行くことができるので、別府駅から電車での訪問も良いかもしれません。
場所・行き方
入江温泉への行き方は、別府市中心部から10号線を大分空港方面へ。
公設市場前の交差点を左折。
ぐるーんと大きくUターンするようなイメージ。
その先にある信号の斜め前に入江温泉駐車場の看板があります。
この駐車場から徒歩1分かからずの距離に入江温泉があるので、車で訪問する場合はこの看板が良い目印になります。
駐車場から入ってきた道に出て、川沿いを歩くと入江温泉はすぐ左側です。
入江温泉の駐車場

入江温泉の駐車場は、10号線から入ってすぐのところに5・6台分の駐車場が準備されてます。
すぐ隣に川が流れていて、この川は別府湾から潮入ってくる様子がわかる川。
この潮の流れが、私にとってはなかなか珍しい光景で、見入ってしまいました。
この駐車場に車を停めたら、徒歩で入江温泉へ。
駐車場から徒歩1分かからないすぐの場所にありますよ。
外観
入江温泉は一見、2階建ての店舗兼住宅のような建物です。
入口には、唐揚げ屋さんがOPENしています。
この唐揚げ屋さんが良い目印になるかと思います。
私はこの唐揚げ屋さん情報がなかったので、逆に唐揚げ屋さんとスルーしそうになりました^^;
唐揚げ屋さんが気になり、よく見ると【入江温泉】という看板が出てて「え!ここか!」とびっくり。
入江温泉の施設の雰囲気
入江温泉は、別府ならではの半地下のジモ泉(共同浴場)ですが、階段を降りて行くところが、なんか他の温泉と違った雰囲気。
(浜脇温泉エリアの東町温泉なども似たような感じの造りですが、入江温泉は、ちょっと違う雰囲気んだよなぁ。)
ちょっと穴ぐらっぽく、隠れ家(隠れ温泉)的な雰囲気にわくわくしちゃいました。
※あくまで個人的な感覚と感想です。
一般的には、別府ならではの半地下のジモ泉(共同温泉)の造りかと思います。
料金(入浴料)
入江温泉の入浴料は、1人200円です。
支払い方法
- 現金
入江温泉は、無人でした。
入口に料金箱が置いてあるので、そちらに入浴料を入れます。
入江温泉に実際に訪問した入浴レポ

駐車場に車を停め、海から川へと流れ込む潮の様子を見入り、私の大好物の唐揚げ屋さんがある!と見たところが、まさかの目的地『入江温泉』でした。
唐揚げ屋さんは良い目印になりますね!
唐揚げ屋さんの隣に、ひっそりと佇むジモ泉(共同温泉)

中に入ると左側に無人の番台兼倉庫のような場所があり、別府八十八湯湯めぐりスタンプをシールに押し、カットされたものが大量に置いてありました。
スタンプが欲しい人は、このシールを1枚ずつもらうスタイルとのこと。
なんでも、複数回紛失(盗難)があったので、このスタイルにしたんだとか。
ダメなことをする人がいるもんだなぁ💦
このシールスタイルは助かるなぁ!と思ったのですが、実際にシールを台紙から剝がそうとすると、まぁ…剝がれない。
この日は2人での訪問だったので、2枚のシールを台紙から剥がすのに、なかなか苦労しました。
恐らくコツがあるんだろうなぁ。

入江温泉は、ドアを入り右側が女湯・左側が男湯となっています。
正面には、組合員の方のプレートがたくさんかかってました。
地域の人たちが、たくさん利用されている様子がわかりますね!
私が訪問したタイミングは、ちょうど誰も入浴されてない時で独占。
別府ならではの半地下スタイルなので、階段で地下へ。

脱衣所と浴室に全く仕切りがない、こちらも別府ならではのジモ泉(共同温泉)スタイル。
浴室はあまり広くありませんが、穴ぐらの隠れ家的な感じが良い♪

木製の棚はすっきりしていて、たくさん入れる場所がありました。
湯上がりにちょっと腰掛られる椅子があるのも良いですね^^

私が初訪問した際の湯加減は、少しぬるめ。
誰もいないタイミングでの訪問でしたが、私が入る前にほかの方が加水した後だったのかな。

でも、この前にいくつか熱めの温泉に連続して入ってて、体がほてってる状態が続いていた時だったので、ちょうど良いクールダウンタイムの温泉となりました。(…というほど、ぬるくはなかったけど^^;)
入江温泉の泉質は、【あたたまりの湯】と言われている【塩化物泉】なので、ぬるいお湯でもポカポカが続きます。

こちらも良い入浴ができました。
温泉に入る前に入口にある唐揚げ屋さんで唐揚げを注文しておいて、湯上りに唐揚げを食べる。
次は、そんな楽しみ方も良さそうだなぁと考えてます。
入江温泉の88湯スタンプ

入江温泉のスタンプ設置場所
入江温泉の別府八十八湯めぐりスタンプは、入口の横の番台のような場所にスタンプを押したシールが置いてあります。
何度か紛失(盗難)があったらしく、シールに変更されたとのこと💦
このスタンプが押してあるシールを1人1入浴につき1枚もらいましょう。
このシールが…なかなか剝がしにくいので、ちょっと大変でした(笑)
入江温泉 詳細情報
【入江温泉】
住所:大分県別府市亀川浜田町12-36
営業時間:6:00~10:00/12:00~22:00
※10月~3月は7:00から。
定休日:なし
料金:200円
駐車場:5台
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| 入江温泉に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 | |||

入浴に必要な道具は全て持参しましょう★
私のジモ泉 持ち物リストを紹介してます^^
入江温泉のクチコミ
まとめ
別府市亀川浜田町、亀川温泉エリアにあるジモ泉(共同温泉)入江温泉。
小さなジモ泉(共同温泉)ですが、半地下温泉で脱衣所と浴室が一緒になっているという別府らしいスタイルで温泉を楽しむことができます。
今度は唐揚げ屋さんもレポしよう!






です!