名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
温泉県別府には、まちのいたるところで湯けむりが見られ、あちこちに温泉がありますが、飲食店にもお湯を利用できるところがいくつもあります。
別府市にある『個室囲炉裏焼き水流見(つるみ)』という飲食店の前にも、無料で利用ができる足湯があり、今回はこの足湯を利用させていただきました。。
この『個室囲炉裏焼き水流見(つるみ)』にある足湯も、別府温泉道別府88湯めぐりのスタンプスポットとなってます。
今回は別府88湯めぐりのスポットになっている『水流見の湯の足湯』を紹介します。
【堀田温泉】水流見の湯 足湯(別府市扇山)

水流見=【つるみ】と読みます。
個室囲炉裏焼き水流見という飲食店の入口にあり、お食事をしない人でも利用が可能です。
マナー的には、お食事をした方が良いかと思いますが…私が訪問した際は、予約制の貼り紙が出ててお食事の利用ができず💦

ちょうどランチ時だったので、ランチを食べようかなぁ!と思って立ち寄ったんですけどね…。
私が足湯を利用させていただいたときは2日連続閉まってて、その後訪問していないので、その期間だけだったのか予約制になっているのかは、また別の機会に確認してみたいと思います。
公式サイトには、予約受付はされている様子ですが、完全予約制の文字はありませんね…。
お食事がとっても美味しそうなので食事にも行ってみたい。
水流見の湯の足湯のアクセス
水流見の湯の足湯は、堀田温泉エリアにあります。
堀田温泉エリアは別府インターも近い温泉郷なので、県外から高速で別府入りする場合は、高速を降りてすぐ利用ができるエリアです。
長距離の運転で疲れた足を、ゆっくりと足湯で癒すのも良いですね。
場所・行き方
水流見の湯の足湯の場所は、別府インターから車で2・3分の距離。
高速で別府入りした場合は、すぐに到着します。
別府駅から行く場合は、車で15分ほど。
インターなどがある高台の地域から、海沿いへ降りていく坂道の途中にあります。
水流見の湯 足湯の駐車場
『個室囲炉裏焼き水流見(つるみ)』には広い駐車場があり、水流見の湯の足湯を利用する際にも、この駐車場を利用することができます。
外観
『個室囲炉裏焼き水流見(つるみ)』は、まだ新しいような建物で綺麗。
シックな黒の外観は、高級感があります。
水流見の湯の足湯の雰囲気
水流見の湯の足湯は、『個室囲炉裏焼き水流見(つるみ)』という飲食店の前にある足湯なので、お食事前の待ち時間やお食事後にゆっくりと利用ができるのは良いですね。
足湯だけではなく、手湯もあります。
料金(入浴料)
水流見の湯 足湯は、無料で利用することができます。
支払い方法
水流見の湯 足湯は、無料で利用できるため支払い方法はありません。
実際に入ってみた

水流見の湯の足湯は、このエリアでは珍しい土類系のお湯とのこと。
私はまだ温泉成分に関しての知識は、一切なしなので詳しくはわからず…。
ただ、同じ堀田温泉エリアにある『堀田温泉』や『桜湯』とは、確かに色から違いますね。

『堀田温泉』は、少し白っぽい濁り湯だったけど、ここは土っぽい色をした濁り湯。
こういう違いを発見するのが面白いので、成分とかについてもっと詳しくなれば、更に楽しみが増えるんだろうけど…
私は、そこまでは今のところ興味なし。
別府から帰る前に!と思って、立ち寄った足湯。
誰もいない状態だったので、足をしっかり温め、長距離運転を乗り切るべく癒しを♡
足湯を利用させてもらった後は、飲食店の方の営業はされていない様子でしたが、営業時間内だったらスタンプOK的な貼り紙があったので店内へ。

中にスタッフの方がいらっしゃって、無事スタンプGET。
とても丁寧で、レジのところまでしか入ってないけど店内の雰囲気も素敵な感じだったので、今度はやっぱりお食事込みで訪問してみたいなぁ♪
水流見の湯 足湯の88湯スタンプ

水流見の湯 足湯のスタンプ設置場所
水流見の湯 足湯のスタンプは、お店の中で管理されてます。
個室囲炉裏焼 水流見の営業時間内に訪問しましょう。
水流見の湯 足湯 詳細情報
【水流見の湯 足湯】
住所:大分県別府市扇山1組1
営業時間:11:00~14:00/17:30~21:00
定休日:火曜日
※祝日の場合は翌日
料金:無料
駐車場:30台
公式サイト:個室囲炉裏焼き水流見公式サイト
まとめ
シックなブラックの綺麗な建物で、少し高級感がある飲食店の前にある水流見の湯の足湯。
お食事が必須条件ではないのはありがたいけど、やはりちょっとお食事なしでの利用は気が引けるな^^;
と言いながら…私はきっとまた、お店が予約のみになってても利用しそう(笑)
事前の予約が苦手なタイプなので、フラっと入れたらお食事するんだけどなぁ。

