八十八湯めぐりを始めて、すっかり別府に夢中。あゆです。
湯めぐりの途中に出会った別府の美味しいグルメを紹介中!
別府の湯めぐりの合間のランチはどこに行こう?
そんなことを考えるのも、最近の楽しみの1つです。
今回は、別府冷麺という別府グルメを楽しみに別府市石垣東にある別府冷麺の店『胡月』へ行ってきました。
実は、私…別府冷麵を食べるのが初めて。
食べるなら、やっぱり発祥の店に行ってみたいよね!ということで、別府冷麵発祥の店『胡月』を訪ねてみました。
別府冷麺 胡月 (別府市石垣東)

別府市石垣東にある別府冷麵の店『胡月』
別府グルメの1つである、別府冷麺発祥の店と言われてます。
昭和20年代に、ここ胡月の先代が満州(現:大連)で食べた冷麺を和風にアレンジしたものが別府冷麺の始まりとのこと。
戦後に満州から引き揚げてきた料理人さんが、日本人の口に合うように改良されたものが受け継がれてるんですね。
一度、2017年に惜しまれながら閉店したことがあったそうですが、常連さんが受け継ぎ2018年に復活をしたお店らしい。

別府市内には、複数の別府冷麺のお店があるようですが、ここ胡月は中でもとても人気。
発祥の店って言われると、県外の人もいきたくなるよね。
でも、慣れた感じの常連さんっぽい人の姿も多くありました。
地元の人にも愛されるお店なんですね。
昼間は平日でも長い行列と聞いていたので、あえて時間をずらし平日の14:00過ぎに訪問したんですが、それでも店内はほぼ満席。そして、私がいる時もどんどんお客さんが入ってくるので驚き。
休みの日などは、待ち時間が凄そうだな…^^;
今回はこのとっても人気の別府冷麵発祥の店『胡月』で、別府冷麵を食べてきたので紹介します。
別府冷麺とは?

《別府冷麺とは?》
- そば粉配合のコシの強い麺
- キャベツの自家製キムチ
- 牛肉のチャーシュー
この3つが別府冷麺の特徴とのこと。
驚いたのは、コシの強さ。
キムチがキャベツってのも珍しいですね。
別府冷麺『胡月』へのアクセス

別府冷麵発祥の店『胡月』の場所は、別府市石垣東。
宇和島運輸 別府港フェリーターミナルから、車で4分ほどの場所になります。
徒歩だと10分ちょいの距離なので、フェリーで別府入りした人は、車がなくても徒歩で行ける距離かと思います。
別府駅からは、車で10分ほど。
別府インターからは、車で15分ほどで行けます。
場所・行き方
別府冷麵発祥の店『胡月』への行き方は、別府港フェリーターミナルの目の前を走る大通り10号線から港中央通りへ。
別府駅方面から行くと別府国際観光港前交差点から、左折し港中央通りへ入ったら、2個目の信号を左に行き線路を渡った左側。
別府国際観光港交差点ではなく、もう1つ先の『船小路町』交差点から左折した方が、通り沿いの左側にあるのでわかりやすいかもしれません。
胡月の駐車場
別府冷麵『胡月』には、広い駐車場が準備されてます。
駐車場の場所はお店の建物を正面に見て、すぐ左です。

お店のすぐ近くで大きな看板も出ているので、すぐにわかります。
たくさんの車が駐車可能ですが、ここは超人気店。
お昼ご飯の時間帯を過ぎた時間帯(14:00過ぎ)に訪問しましたが、広い駐車場がほぼ満車でした。

県外ナンバーの車も多く停まってましたねぇ。
私の車もその1つだけど。
お昼ご飯の時間帯などは、行列ができてるそうなので駐車場も満車の可能性がありますね。
土日などは、特に多そうです。
別府冷麵『胡月』の施設レポート

胡月は、大きな看板が出ていて「別府冷麵発祥の店」と大きく書かれたタペストリーが出てたりするので、わかりやすい。
発祥の店って、外観ではわからずアピール控えめなお店も多いけど、これだけアピールしてあると県外から初めて行く身としては、はっきりわかって助かります。
外観
胡月の外観は、ひと目で別府冷麵発祥の店ということがわかります。
そんなに大きなお店ではありませんが、看板が目立ってたので、初めての訪問でも迷うことなく発見できました。
店内入口に「店内が狭いためベビーカーのご使用はお断りします。」との注意書きがありました。
小さなお子様連れの方は、ご注意ください。
駐車場からすぐなので、小さな子供連れで抱っこして行っても大変な距離ではないです。
(行列に並ぶ際は、大変かもしれませんが…^^;)
店内の雰囲気
胡月の店内は、複数のテーブル席とカウンター席。
混雑時は、2階席も開放されることがあると聞きましたが、この情報は未確認。
私が訪問した際は、1階席のみでした。
店内には、芸能人のサイン色紙や写真がたくさん!
いろいろな人が訪れてることがわかります。
近くの神社の綺麗な御朱印もたくさん飾られてました。
私はどちらかというと、芸能人のサインよりこっちが気になる^^
別府冷麺 『胡月』のメニュー

胡月のメニューは、冷麺もしくは温麺が食べられるわけですが、このメニューが想像してたより色々あってびっくり。
ちょっと文字が小さくて見えにくいので書き出しておきます。
《冷麺・温麺》
- 並盛 900円
- 大盛 1150円
- ダブル 1350円
- ジャンボ 1950円
- チャーシュウ並盛 1100円
- チャーシュウ大盛1450円
- チャーシュウダブル 2000円
- チャーシュウジャンボ 2600円
※冷麺のダブル・ジャンボはミニキムチ付き
※温麺は全てにミニキムチ付き
※ダブル・ジャンボは、お1人様用としての提供のため、複数人で取り分けなどのシェアは禁止
別府グルメの別府冷麺は、暑い時期限定で提供されてるお店もあるそうですが、ここ胡月では1年を通して提供されてるので、季節に関係なく発祥の味を楽しむことができます。
《お子様麺》
- 小学生まで700円
- 中学生800円
お子様麺は、ミニおにぎり付でキムチはついてません。
冷麺・温麺が選べます。
《温麺》
- のり温麺 並盛 1000円
- のり温麺 大盛 1300円
- のり温麺 ダブル 1700円
- のり温麺 ジャンボ 2250円

《ビビン冷麺・温麺》
- 並盛 900円
- 大盛 1150円
辛さ2倍 +100円
辛さ3倍 +200円
ビビン麺は、3種類の唐辛子と11種類のスパイスをブレンドし、辛さの中に甘味がある辛味タレを使用。
ビビン冷麺の方は汁なしとのこと。
すごく辛いそうで、辛いのが好きな人におすすめのメニューのようです。

《もやし温麺・ねぎ温麺》
- 並盛 1000円
- 大盛 1300円
- ダブル 1700円
- ジャンボ 2250円
もやし温麺とねぎ温麺には、全てのサイズにミニキムチが付いてます。
《その他》
- 豚丼 650円
- ご飯 200円
- ご飯(小) 100円
- おにぎり(2個) 200円
- キムチ(キャベツ) 350円
冷麺と一緒にご飯を注文できるのは良いですね♪
豚丼と冷麺をセットにして食べている人の姿もありましたよー!
冷麺には、おにぎりが合いそう。
そのほか、ソフトドリンクと瓶ビールがあります。
本記事内に掲載している画像や内容は、私が訪問した際のものになります。
価格の改正やメニューの変更などが行われている場合もありますので、最新情報はお店のSNSなどで直接ご確認ください。
別府冷麵発祥の店『胡月』の冷麺を食べてみた

今回は初訪問で、別府冷麺自体を食べるのが初めてだった私はノーマルの『冷麺並盛(900円)』を注文。
まず、驚いたのは麺がなかなかの太さ。
中央には、キムチの上にチャーシューと1/4カットされた茹で卵。
薬味の小ネギとゴマもたっぷりと入ってます。

れんげでスープを少しすくってすすってみると、さっぱりしたスープの中にしっかりとしたコク深さがある味わい。
このスープは、夏場の食欲が落ちた時などにも良さそうだなぁ。
綿は、持ちあげると器に入ってた時以上に太麺と気がつく。
そして、1口食べてみると強いコシに驚き!

この太麺でこのコシの強さは、すごい食べ応え(笑)
コシたっぷりのうどんなどが好きな人は、クセになるでしょうね。
強いコシとモチモチ感もあり、不思議な食感です。
これが別府冷麺の特徴のようですね。
私が今まで食べたことがある韓国冷麺とは、全く別モノでした。

キャベツのキムチは、マイルドな辛さで程よい酸味がスープと馴染み、冷麺の味わいを引き立てます。
チャーシューは、ジャーキーのような硬めのチャーシューというのがポイントのようですね。
噛めば噛むほど、旨味が広がります。

麺の強いコシで食べ応えがあり、並盛でお腹いっぱい。
隣の席の方は、巨大サイズをツルツルと食べられてたけど、あれは大盛りなのかな?ダブルなのかな?
とても特徴的なので、初訪問は並盛から注文してみると良さそう。
別府冷麺を初めて食べたので、比較対象がありませんが、これからほかのお店の別府冷麺も食べてみたいと思います。
別府冷麺『胡月』詳細情報
【別府冷麺 胡月】
住所:大分県別府市石垣東8-1-26
電話:0977-25-2735
営業時間:11:00~17:30
※月曜日は11:00~16:00
※材料がなくなり次第閉店
定休日:火曜日
駐車場:あり
食べログ:胡月食べログページ
支払い方法
別府冷麵『胡月』の支払いは、現金のみとなってます。
クレジットカードや電子マネー・QR決済は利用できません。
キャッシュレス決済派の方はご注意ください。
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
別府冷麵の店『胡月』のクチコミ
ネットでの胡月のクチコミをGoogleマイビジネス・Yahoo!マップ・Yahoo!プレイス・食べログなどで調べてみたところ、やはり特徴的な麺の感想が多い印象です。
好みがあると思いますが、クセになる人が多いことがわかります。
まとめ
強いコシが特徴的な別府冷麺。
別府冷麺の発祥の店『胡月』は、クセになる人も多いことがわかるお店でした。
やっぱりご当地グルメを楽しむなら、発祥の店ってところは、行っておきたいですよね。
これから、いろいろな別府冷麺を食べ比べしてみたいと思ってます。





です!