名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
たくさんの温泉旅館が立ち並ぶ、別府市北浜エリア。
長年続く老舗の温泉旅館もたくさんありますが、バックパッカーなどにも人気のドミトリーやゲストハウスなども増えている様子。
日本旅館 松亀荘もその1つで、昔から続く温泉旅館の1つですが、ドミトリーや屋内にグランピングテントまである宿で、宿泊料金が大変リーズナブル。
低価格で別府の温泉を楽しめる宿を探したい!という人にぴったりです。
また、日帰り入浴(立ち寄り湯)の受け入れもされていて、別府八十八湯めぐりの対象施設となっています。
今回は、別府八十八湯めぐりをしている私が、実際に日帰り入浴(立ち寄り湯)で訪問した体験レポとともに、松亀荘を紹介します。
別府市北浜『松亀荘』とは?

別府市北浜にある日本旅館『松亀荘』
日本旅館 松亀荘は大正3年より続く、とても長い歴史があるお宿です。
昔ながらの温泉旅館の雰囲気を感じながら、気軽に利用ができるドミトリーや近年流行りのグランピングテントまで楽しめる宿泊施設。
もちろん、温泉は100%源泉かけ流し。
別府八十八湯めぐりの対象施設となっており、日帰り入浴も可能ですが、宿泊料金がとてもリーズナブルなので、湯めぐりをする際の拠点にするのにもぴったり。

観光をたっぷりと楽しみたいので、宿泊費は安く済ませたい!というタイプの人にも良いですね。
また、フラっと訪問し日帰り入浴(立ち寄り湯)ができるのも嬉しいポイント★
今回は、松亀荘の日帰り入浴について、実際に入浴した私が体験レポとともに紹介します。
宿泊についても、あとの方で紹介しています。
松亀荘へのアクセス

松亀荘があるのは、別府市北浜。
10号線沿いから海沿いにかけて、たくさんの宿泊が立ち並んでいるエリアです。
別府国際観光港から車で7・8分。
別府インターから車で15分ほどの場所。
バスで行く場合は『別府北浜』で下車し徒歩2分ほど。
別府駅からは、徒歩7・8分と歩いて行ける距離です。
観光で訪問し、車がない場合でもアクセスしやすい立地にある宿で便利。
場所・行き方

松亀荘へ行くには、10号線沿いにあるロイヤルホストから海の方へ入って行きます。
1本目の曲がり角を左折。
左折した道を進むと、突き当りには、観光客に大変人気のお店『お食事処 とよ常』があります。
ここを右折すると、すぐ左側。
とよ常の隣が日本旅館 松亀荘です。
松亀荘の駐車場
松亀荘には、駐車場がありません。
周辺には複数のコインパーキングがあります。
車で訪問する場合は、周辺のコインパーキングなど有料駐車場をご利用ください。
周辺のコインパーキングは、1日駐車しても1000円かからないところが多いです。
温泉を利用するだけだったら、100円・200円で済むので安心です。
松亀荘の施設レポート

和の玄関を開けると右側にフロントがあり、左側は共有スペースになってました。
共有スペースには囲炉裏があるので、なんだか落ち着きます。
海外の人などにも日本らしい光景を楽しめそう。
画像は、ちょうどクリスマス前の訪問だったので大きなクリスマスツリーも飾られていて可愛かったなぁ♪
外観
松亀荘の外観は、昔ながらの日本旅館!
なんだか懐かしい感じがあって和みます。
松亀荘の施設の雰囲気
館内に入ると、これまた昔ながらの温泉旅館の雰囲気たっぷり。
玄関を入ってすぐフロントと共有スペース。
その奥に大浴場があります。
宿泊スペースは、上の階にあるようでした。
松亀荘の料金(入浴料)
松亀荘の日帰り入浴の料金は、1人500円になります。
支払い方法
入口を入るとすぐにフロントがあります。
料金は、そのフロントで払います。
初めての場合は、料金を払うと大浴場へ案内してもらえました。
松亀荘の日帰り入浴の時間
松亀荘の日帰り入浴は、15:00~18:00の3時間のみ受付されてます。
火曜日がお休みとなります。
松亀荘の大浴場に実際に入ってみた(入浴レポ)

受付を済ませ早速入浴させていただきます。
松亀荘の日帰り入浴は、宿泊のお客さんのチェックインの時間帯から18:00までの受付なので、チェックインされたばかりのお客さんとブッキングするかなー?という不安があったのですが、タイミングよく、ほかのお客さんがおらず独占!ラッキー♡
この辺の旅館は、やっぱり宿泊者がメインとなると思うので、日帰り入浴は貸切状態で利用ができることが多そうですね。

脱衣所はあまり広くないけど、清潔感があります♪
洗面所にはドライヤーや化粧水・乳液などが揃ってました。
別府のジモ泉に通いだすと、このドライヤーがある光景がなかなか新鮮に感じるので不思議(笑)

大浴場もあまり広くありませんが、横長の浴槽と奥に1人用の五右衛門風呂のような浴槽がありました。

奥にある1人用の浴槽には、カナリ多くの温泉の析出物がガチガチについている光景が目に入り興奮。

こりゃすごいですねー!
私は、これだけ温泉をまわっても〝温泉成分〟とか〝泉質〟とかについては、ほぼ無知。
素人が一目で〝温泉〟と感じる、このタイプは非常に感動しちゃいます。

シャワーもあり、シャンプーやリンスも準備されてます。
夜の日帰り入浴をされてないので、私の別府ルーティンの最後はしっかり設備がととのったところで全身洗ってスッキリ!というパターンでは利用することができませんが、夕方から地元に帰る時などの〆としては利用ができそう。

お湯の温度はぬるめだったけど、出てるところは熱かった。
この日は、とても寒い日だったので冷めるのが早かったのかもしれませんね。
ただ、温泉成分が強いところに入ると、ぬるめでも湯上がりは体がしっかり温まってるからすごいですね。
1人五右衛門もしっかりと堪能。

五右衛門風呂の方には、たくさんの湯の花が浮いてました。
とても良いお湯を楽しませていただいたわけですが…
実は私が入った女湯の方は、温泉本に掲載されていた浴槽と全く違うんですよね。
記載されてるのは男湯の方なのかな?
それとも、新しくなったのかな…
最新版の温泉本にも、2025年版と同じ画像が載ってたけどなぁ。
ちょっとその辺は不明なので、今度男性側の画像なのか誰かに聞いてみようと思ってます。
松亀荘の88湯スタンプ
松亀荘の別府八十八湯めぐりスタンプはこちら↓

松亀荘のスタンプ設置場所
松亀荘の別府八十八湯めぐりスタンプは、フロント(受付)で料金を支払う際にもらえます。
松亀荘 詳細情報
【松亀荘】
住所:大分県別府市北浜2-12-21
電話:080-5256-3862
入浴可能時間:15:00~18:00
※日帰り入浴の場合の時間です。
定休日:火曜日
料金:500円
駐車場:なし
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| 松亀荘に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 | |||
松亀荘の宿泊について

松亀荘の宿泊について、少しだけ調べてみました。
松亀荘は昭和レトロなお部屋で和のゆっくりとした時間を楽しむの宿泊も可能ですが、気軽に泊まれるドミトリータイプも準備されている様子。
ドミトリーは大広間のようなスペースに、複数のテントが張ってあるようです。
これはなかなか珍しいスタイルではないでしょうか。
ちょっと変わった面白い宿泊体験ができそうですね。
プランを見てみると、ドミトリータイプは1名で3000円かからない料金で宿泊できる様子。
しっかりした和室でも、2名1室だと1万円以内のリーズナブルな価格帯。
宿泊費を抑えたいという人にぴったりかも。
また、松亀荘は全て素泊りとのこと。
別府でも、泊食分離の宿が増えてきてるようですね。
私の推測ですが、恐らく食事のスペースとして利用されてた場所にテントを張りドミトリースタイルにされてるのかなぁ…と思いました。それ、面白い案だな!いや…私の推測だけど。
松亀荘周辺は、泊食分離でもたくさんの飲食店やコンビニもあるので安心です。
宿泊の予約
松亀荘では公式サイトをはじめ、いろいろな予約サイトで予約の受付をされてます。
選択できる予約サイトが多い宿は、集めてるポイントやそれぞれのサイトのセールなどで好きなところを選べるので助かりますね!
宿泊プランの詳細や料金は、各予約サイトにてご確認ください。

ポイント還元率が良いサイトや自分がポイントを貯めてるサイトから予約するとお得だよ♡
松亀荘のクチコミ
まとめ
松亀荘のたくさんの温泉の結晶がついた浴槽は、とてもインパクトが強かったです。
昔ながらの日本旅館に、気軽に日帰り入浴で訪問できるのは嬉しいですね♪











です!