名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
別府市松原町にある『住吉温泉』
熱湯とぬる湯が楽しめるジモ泉。
派手さはないけど、県外から別府を尋ねる私もフラっと立ち寄りたくなる、そんな居心地の良さがありました。
今回は別府市松原町にある『住吉温泉』の、実際に訪問した入浴レポと詳細情報を紹介します。
【浜脇温泉】住吉温泉(別府市松原町)

別府市松原にあるジモ泉『住吉温泉』
10号線の大通りから、朝見川沿いへ少し入り進んで行った場所にある共同浴場。
地元の人たちの生活に寄り添う落ち着いた雰囲気のある温泉です。
別府には、早朝から入れるジモ泉も多くありますが、ここ住吉温泉の営業期間は15:00~22:30。

午後からの営業となります。
湯めぐりをする際は後半にしか訪問ができない温泉となってしまいますが、観光を楽しんだ後に地元ならではの温泉に入って帰りたいという観光目的で別府を訪れた人などにも良いかと思います。
今回は別府市松原の『住吉温泉』を、徹底レポ!
住吉温泉へのアクセス

住吉温泉があるのは、別府市松原町。
ここは別府八湯の中の、浜脇温泉エリアとなります。
10号線沿いから朝見川沿いへ入った場所にあります。
別府国際観光港からは車で15分・別府インターからは17分ほどの距離。
別府駅からは、車で5分ほどで到着します。
東別府駅から歩く場合は、徒歩7分ほど。東別府駅は、別府駅から1駅で到着します。
バスで訪問する場合は、湯都ピア前で下車し徒歩3分。
別府駅から徒歩で行くと17分ほどの距離なので、徒歩が平気な方は別府駅から、色々な温泉で湯巡りを楽しみながら浜脇温泉エリアまで進んで行くのも良いかもしれません。
場所・行き方
住吉温泉へ10号線沿いから行く場合は、別府駅方面から高崎山方面へ進み、浜脇公園前の交差点を右折。
浜脇温泉エリアの浜脇温泉通りに入り、浜脇温泉や湯都ピアを過ぎます。
突き当りを右に行くと朝見川にかかる橋があります。
この橋を渡ったら、左側に見えている別府市南部子育て支援センターわらべ方面ではなく、斜め右の細い道へ入ります。
この細い道に入ると、すぐ右側に住吉温泉があります。
住吉温泉の駐車場

住吉温泉には、建物前に3台分の駐車場が準備されてます。
この日は、浜脇温泉裏のコインパーキングに車を停めて周辺の湯巡りをしてたので、今回私は利用しませんでしたが、ジモ泉は駐車場がないところが多いので、本当にこの駐車場があるところはありがたい存在。
住吉温泉の施設レポート

別府市松原町で、夕方16:00から入浴可能な『住吉温泉』
地域の人の1日の疲れを、ゆっくりと温めて癒してくれる温泉なんでしょうね^^
別府の共同浴場の多くに見られる地域の公民館と一体型になった造りです。
公民館と温泉が一体型って、他県ではなかなか見かけない別府ならではの光景ですよね。
外観
住吉温泉の外観は、2階建てで2階が公民館・1階が共同浴場になってます。
入口にはレトロなタイルが貼られていて、建物を正面に見て右が女湯・左が男湯。
施設の雰囲気
住吉温泉は、ロッカーの数も多く、ジモ泉の中では浴槽も広め。
浴槽は板で仕切られており、あつ湯とぬる湯を楽しめることができるので、別府のジモ泉初心者でも親しみやすい雰囲気の共同浴場かと思います。
料金(入浴料)

住吉温泉の入浴料は、1人300円。
(別府市内の人は150円で利用可能。)
支払い方法
- 現金のみ
ドアを開け、中に入ったところに無人の番台があります。
こちらの料金箱にお金を入れ入浴します。
実際に入ってみた(入浴レポ)

時間をしっかりチェックしていたはずなのに、なぜか営業時間前の早い時間に訪問してしまった私。
鍵が開いてない💦なんで?
そんなハプニングを起こしてしまった後、時間になるまで周辺で湯めぐり。
周辺のジモ泉をあちこち回っていたら、住吉温泉に戻ったころには辺りが薄暗くなってきていました。

徒歩でこんなにもいろいろなジモ泉をめぐることができるって、本当に別府はスゴイ。
住吉温泉の入口のタイルは、なんか昔、うちの玄関もこんなデザインのタイルが貼られてたようなぁ…そんなことを思い出し、懐かしい気分に。
中に入るとロッカーの数が多いですねぇ!

私が訪問した際は、ラッキーなことに貸切状態でしたが、このロッカー数を見ると、夜になるとたくさんの地元のお客さんが利用される温泉なんだろうなぁということが伝わってきます。
なぜだか、2つだけ扉&鍵付きのロッカーもありました。

基本的に湯めぐりをする際には、小銭があればOKなので貴重品は持ち歩かないようにしてますが、このロッカーがあると観光帰りなど貴重品が気になる人も安心ですね。

住吉温泉の浴室は、ジモ泉の中では広めかと思います。
シャワーやシャンプー・リンス・ボディーソープなどは、一切ありません。
浴槽に仕切りがあり、あつ湯とぬる湯の2パターンを楽しめる様子。

底がタイルと、石が埋め込まれたものの2パターン。
お湯が赤っぽく見えるタイルと、水色っぽく見える石の底なので、あつ湯とぬる湯をイメージしたデザインでしょうか。
底のデザインまで違うパターンは、別府のジモ泉で初めてかも。

でも、私が訪問した時は、あつ湯とぬる湯の区別がつかない、どちらもぬるめの温度。
誰か加水した後だったのかな?
これを〝ぬるめ〟と感じるのは、私が別府ならではの熱めの温泉に慣れてきたのか?
それとも、1日中いろいろな温泉に入って体が温まってるからなのか?
その辺は自分でも判断がつかないものの、自分自身が熱めの温度に慣れてきてることは実感してます。

最近、自宅の何年も触ってなかったシャワーの温度を「なんかぬるいよね?」と感じるようになり、少し温度を上げた時に、これは明らかに別府の影響だよなぁと感じたことがありました^^;
別府の温泉は本当に泉質が良いので、ぬるめのお湯でも入った後は、いつまでも体がポカポカしているのがすごいところなんですよね。

とても気持ちが良いお湯を堪能できました。
ちょうどドアを開けたタイミングで、地元の方が立て続けに2人入ってこられご挨拶。
この時間帯から、仕事帰りの人たちなどで賑わいだすんだろうなぁと思った瞬間。
ギリギリ1人で独占できるナイスタイミングだったようで、ラッキーでした。
住吉温泉の88湯スタンプ
住吉温泉の別府88湯スタンプはこちら↓

住吉温泉のスタンプ設置場所

住吉温泉の別府八十八湯めぐりのスタンプは、入口を入ったところに置いてあります。
無人なので自分で押します。
住吉温泉 詳細情報
【住吉温泉】
住所:大分県別府市松原町18-23
営業時間:15:00〜22:45
定休日:なし
料金:300円
※別府市内の人は150円
駐車場:3台
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| 住吉温泉に あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 ※2個だけ鍵付きロッカーがあります。 | |||

入浴に必要な道具は全て持参しましょう★
私のジモ泉 持ち物リストを紹介してます^^
別府市・住吉温泉のクチコミ
まとめ
住吉温泉は、夕方からしか入浴ができない温泉なので、なかなか入るタイミング難しいジモ泉ではあったけど、無事に別府八十八湯のスタンプをGETすることができました。
浴槽も広めなので、ここは地元の人がいても混雑してない限り、ゆっくりと入ることができそう。
雰囲気が好きだったので、また訪問したいと思います。
★再訪日記★


《2026年1月再訪記録》
2026年が始まってすぐ別府湯めぐり。
別府八十八湯めぐりも2周目に入ったので、名人になることを目指し急ぎまくった1周目のように「とにかく手当たり次第攻める!」じゃなく「どこに行こうかなぁ?」と選ぶ余裕が出てきた。
この日は別府に到着してすぐの1湯目の温泉が少しぬるめだったので、別府らしい熱い刺激が欲しく住吉温泉へ訪問。


正月飾りが飾られてて、中には大きなザボンが置いてあった。
今年は一段と正月らしいことを何もしなかった私としては、昔ながらの正月らしい光景にほっこり。
先客が1人いらっしゃったので、ご挨拶をし入浴。
18:00頃だったので、多いかなぁ…と不安だったけど、良いタイミングだった。
住𠮷温泉には、あつ湯とぬる湯があるけど、ぬる湯の方でも、しっかりと熱い^^;
入った瞬間「これ!これ!この熱さよー!」と、心躍る。
熱めのお湯で、しっかりと温まり最高の気分。
私もすっかり温度が高くないと、刺激が足りないと感じる体になってしまったらしい(笑)
と言っても、この熱さは別府ではまだまだ序の口。
この後に入った別の温泉がめちゃくちゃ熱くて、地元の人は平気な顔して入られていたので「私は、まだまだだな…」というオチがありました。








です!