名人師匠に軽く勧められたあの日から、私の修行は始まった。別府八十八湯ひよっこ名人 あゆです。
ちょうど半年で無事に名人を達成したものの、すっかり別府の魅力にハマり現在も修行は続いてます。
別府八十八湯めぐりの対象施設には、大型の温泉旅館やホテルなども含まれてます。
宿泊者限定としている対象施設も多い中、鉄輪にある大型ホテル『おにやまホテル』は日帰り入浴がOK!
日帰り入浴で、別府八十八湯めぐりのスタンプをもらうことができます。
宿泊する前に、どんな宿なのか様子を見ることができるのも、日帰り入浴のメリットかと。
ここ、おにやまホテル、別府で老舗の宿の1つですが初訪問。
温泉が超最高だったので、いつか泊まってみたい!
そんなことを強く思う施設でした。
大浴場の撮影が不可のため写真少なめですが、情報はたっぷりと紹介します。
おにやまホテル

別府・鉄輪エリアにある『おにやまホテル』
老舗の大型ホテルですが、2025年にリニューアルしているため館内はとても綺麗です。
この目の前の通りは、昔から数えきれないほど通ってるので、存在は前々から知ってますが、入ったのは初めて!
日帰り入浴ができる宿は、ありがたい存在で嬉しいですね。
ちなみに、ここ『おにやまホテル』の大浴場、露天風呂がめちゃくちゃ広くて感動です。
めっちゃおすすめしたいスポットの1つ。
本サイトでたくさん紹介してる“ジモ泉”は、ちょっとハードルが高い…という人でも、ホテルの日帰り入浴だと、しっかりと設備も整ってるので気軽に利用ができるかと思います。
入浴料は少し高めではありますが、ここの日帰り入浴は、ぜひ色々な人に訪問してもらいたい♪
もちろん、泊まりで行くのも良いですね^^
おにやまホテルへのアクセス・詳細情報

おにやまホテルの場所は、観光客がたくさんの鉄輪エリア。
複数の地獄を見学できる地獄めぐり通りからも近いので、宿泊するには観光しやすくて良い場所かと思います。
別府インターから、車で5分ほどの距離なので県外からのアクセスにも便利。
別府駅からは、車で15分ほど。
別府駅で電車を降り、車がない方はバスやタクシーを利用しましょう。
鉄輪バス停で下車し、徒歩5分ほどです。
場所・行き方
おにやまホテルへの行き方は、10号線沿いから行く場合は、10号線から九州横断道路入口を入り道なりに上って行きます。
たくさんの湯けむりが立ち上る、別府らしい光景が見え始め、鉄輪エリアに突入。
いろいろな商業施設や宿泊施設が立ち並ぶ、坂道の途中の右側におにやまホテルがあります。
別府インター側から行く場合は、やまなみハイウェイを道なりに下って行くと、左側に海地獄など複数の地獄があります。
この地獄を通り過ぎ、すぐ左側におにやまホテルがあります。
大きな建物で、大きな看板も出てるのでわかりやすいかと思います。
おにやまホテルの駐車場
おにやまホテルには、正面玄関がある2階部分と、やまなみハイウェイ沿いからだと地下に見える1階部分にたっぷりと駐車場が準備されてます。
更に、近くには第二駐車場まであるので、安心して車での訪問が可能です。
日帰り入浴の場合も、こちらの駐車場を利用可能です。
駐車場は無料で利用可能。
日帰り入浴料金(入浴料)
おにやまホテルの日帰り入浴の入浴料は、1人1000円です。
別府で1000円の入浴料は、なかなか高級になりますが、露天風呂がとにかく広くて最高だったので、これは1000円でも利用したいと思うホテルでした。
入浴料を半額にする方法!
おにやまホテルでは、別府八湯温泉本についている半額クーポンを使用することができます。
半額クーポンを使用すれば、500円で入浴ができるのでお得!

私も半額クーポンを使用させていただいたので、500円で広々とした露天風呂と内湯を利用することができました^^
アメニティも充実していて綺麗なおにやまホテルの大浴場でクーポンの使用は、お得感たっぷりです!
毎年11月に販売される別府八湯温泉本。
別府八十八湯めぐりの対象施設となっている温泉を中心にいろいろな別府情報をGETできます。
温泉本の価格は税込み660円。
2枚の半額クーポンがついているので、使い方次第では本を買った方がお得です。
半額クーポン以外にも、大分県内の人気観光スポットの割引券が複数ついてます^^

別府の書店やコンビニで購入することができますが、コンビニでは見かけないことも多いので、別府駅内やトキハ別府店内などにある書店での購入がおすすめです。
現在販売されてる別府八湯温泉本は、2025年版2026年版
※クーポンの有効期限は2026年11月30日
またAmazonでの購入も可能です。
旅に出る前に事前にネットで購入し、いろいろな温泉情報をリサーチしておくのも良いですね♡
\ 別府八湯温泉本2025年版2026年版/
支払い方法
- 現金
1階フロントで受付と会計をした後に、日帰り入浴チケットを受け取り大浴場へ。
日帰り入浴可能時間
おにやまホテルの日帰り入浴可能時間は、平日の15:00~17:00
土日・祝日は日帰り入浴不可で、平日の2時間のみ受け入れされてます。
ちょっとここは行くタイミングを調整するのが難しい💦と感じる人も多いかも。
でも、そこをなんとかスケジュール調整して入りたい!と思う位、私は満足の温泉でした。
宿泊すれば、あの温泉に何度も入れて、時間の制限もなくなるのか…と思うと、やっぱり泊まりで行きたいなぁ。
※宿泊者は、15:00~24:00・5:00~10:00までの時間帯入浴可能
宿泊が気になる方は、予約サイトなどをチェックしてみてください^^
おにやまホテル 詳細情報
【おにやまホテル】
住所:大分県別府市鉄輪335-1
日帰り入浴可能時間:15:00~17:00
定休日:土日・祝日
(日帰り入浴は平日のみです)
料金:1000円
駐車場:あり
公式サイト:おにやまホテル公式サイト
営業時間や定休日・支払い方法など店舗の詳細情報は、私が訪問した際に確認できた情報になります。変更となっている場合などもありますので、ご了承ください。
| おにやまホテルに あるものリスト | |||
|---|---|---|---|
| シャンプー | 露天風呂 | ||
| リンス | 貸切湯 | ||
| ボディーソープ | サウナ | ||
| タオル | 足湯 | ||
| シャワー | ドライヤー | ||
| 洗面器 | トイレ | ||
| 鍵付きロッカー | 駐車場 | ||
| ※訪問時に確認したものになります。 最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。 | |||
おにやまホテルの大浴場に実際に入ってみた(入浴レポ)

別府八十八湯めぐり、1周目では訪問することがなかった『おにやまホテル』
私が1周目を始めた頃は、別府八十八湯めぐりの対象施設ではなかったのですが、2025-2026年版の温泉本に【再開】の文字。
入浴料1000円だしなーと、ちょっと躊躇し行かないまま1周目の名人を達成。
そして2周目に突入したある日。
家に帰る前に髪の毛まで洗って、全身ピカピカにして帰ろう!と、いつもの帰りのルーティンモードに入る。
別府から帰る前に最後の温泉を選ぶ際は、スタンプ関係なく設備が整ったところ。
私の中の“帰る前に立ち寄る温泉”リストに入ってる、とある温泉に訪問すると、この日は驚くほど駐車場も館内も混雑してた。

これは、入れん…となったのは、15:00ちょうど頃。
チェックインが15:00だったら、まだ宿泊者はバタバタしたり、お部屋で一休憩してたりして、大浴場は少ないかも!と『おにやまホテル』が候補にあがった。
ダッシュでおにやまホテルに向かい、1階の駐車場があるとも知らず、やまなみハイウェイ側からそのまま正面玄関横の駐車場へ入る。
ベルマンの方が走ってこられて、周りには高級車がたくさん並んでたので、私の車じゃここに停めれないってことか?なんてことを考える。
走ってこられた人に日帰り入浴ができるかを確認したところ、OKとのことで、館内まで丁寧に案内してくれました。どうやら、私をお迎えに走ってこられたみたい。
このところ、こういうしっかりしたホテルに泊まってなかったので、何か注意されるかとびっくりしちゃった^^;

そして、急に恥ずかしくなる「すっぴんだ…」と💦
別府では、本当いっつも気を抜きすぎております…。
案内してもらったフロントで、受付を済ませる。
大型の宿泊施設で、しっかりと記帳が必要でした。
入浴料は1000円。
だけど、私は温泉本の半額券を利用し500円♪
この半額券は、ホント助かる存在。
受付を済ませると「大浴場は1階になります。エレベーターをご利用ください。係の者が案内します。」という説明を受ける。
自分は1階にいるという認識だった私は、プチパニック(笑)
「え?え?え?ここ何階ですか?」と、思わず焦り気味で聞いてしまった。

やまなみハイウェイ沿いにある、おにやまホテルの正面玄関やフロント部分は、2階にあたるらしい。
いやぁん…恥ずかしい…^^;
エレベーターで1階に降りると、とても綺麗。
色々なサイズのゆかたやアメニティが準備されてます。

1階部分にも受付があり、日帰り入浴の際は、2階の受付でもらったチケットを回収されます。
(宿泊者のやり取りは不明)
チケットを渡して中へ。
清潔感がある脱衣所があり、なんとラッキーなことに誰もいない様子。
これはダッシュで入らねば!と思い、浴室のドアを開けた瞬間感動!
手前に内湯があり、この内湯もある程度の広さがあるんですが、奥に見える露天風呂が「なんだこれ?」って位、広いのがわかる。

急いで露天風呂のドアを開けると、ジャングル感がある露天風呂で相当広い。
こんな広い露天風呂は、なかなかない!と感動しまくり。
しかも、しかも、内湯・露天風呂ともに、誰もいない!
この広~い広~い大浴場を、私1人が独占。
なんという贅沢な時間なのー!
まるでプールのような露天風呂には、柵がある場所があり【危険】の文字。
ここから、熱い源泉がどんどん出てる様子。

おにやまホテルの周りには、【地獄】と呼ばれる自然湧出の源泉が5か所あり、その1つの【鬼山地獄】は、緑白色の熱水を湛えた池から、勢いよく噴気をあげ、98度の熱湯が湧き出してます。
おにやまホテルでは、この鬼山地獄からの源泉をかけ流し。
このお湯がすごく良くて、最高すぎる時間に私のテンションは止まらない。
泳ぎたくなるような気分を必死で抑え、広々とした露天風呂をカニさん歩き。

いやぁ…ここの露天風呂は、めちゃくちゃ感動するものでした。
露天風呂をゆっくりと1人で独占した後に内湯も堪能しましたが、やっぱりここは露天風呂が最高だ!
もちろん、内湯もゆっくりと入れて良かったけ、私の中ではとにかく露天が衝撃すぎました。
洗い場のシャワーは、リファのヘッドを取り入れてるところもあり豪華ですね!
全身ピカピカに洗い、しっかりと湯を楽しみ、すっきりして上がると…宿泊者と思われる人たちがどんどん入って来た^^;

私…めちゃくちゃタイミング良すぎる!と、これまた1人で内心大興奮(笑)
この広々とした露天風呂と内湯の両方を独占できる機会は、なかなかレアだったのかもしれません。
ただ、これだけ広いと、10人くらい入ってても混雑してる感じは全然しないかも。
マジでそれくらい広々とした大浴場でした。
脱衣所も綺麗で、洗面台のドライヤーのパワーも十分。

最高に気持ちが良い状態で、帰路につくことができました。
ここは入浴料1000円なので高い!とケチらず、また絶対訪問します。
日帰り入浴は、15:00~17:00までの2時間しか利用ができないのがネックだけど、おにやまホテルに合わせてスケジュールを組もう!
そして、調べてみたところ、宿泊料金が思ってたより安い!
もっと高級なホテルと思ってたんだけど、この価格だったら泊まれるなぁ…
今度は泊まりでも利用してみたいです★
おにやまホテルの88湯スタンプ

おにやまホテルのスタンプ設置場所
おにやまホテルの別府八十八湯スタンプは、フロントで管理されてます。
受付をする際に、スタンプも一緒にもらいましょう。
おにやまホテルのクチコミ
おにやまホテルの宿泊について
この日対応してくれたホテルの人、皆さんすごく感じが良く丁寧で、露天風呂に衝撃を受け感動をしたので、これは泊まってみたい!でも高そうだなぁ…と、おにやまホテルの宿泊プランを調べてみたところ、想像してたより全然安いプランがあって、またまたびっくり!
1泊2食付き、2名利用で1人2万円を切るプランもあります。
豪華なプランでも、1人2万ちょっと。
私の勝手なイメージでは、2食付きで1人3万~4万くらいを想像してました。
今、ホントにこの手のホテルは、どこも宿泊費が高くなってるところが多いです💦
私は別府にいると安い温泉ばかり入って、泊まるところも激安なところばかりに泊まってるので、随分と感覚がマヒしちゃってますが、場所によっては、ビジネスホテルの素泊りでも1万超えてるところもありますよね…。
綺麗な大型のホテルでしっかりとしたお食事が2食ついて1泊2万くらいは、物価高で宿泊施設の料金もカナリ上がってる今、だいぶ良心的な価格の宿だと思います。
これは、やっぱりゆっくりと泊まってみたいなぁ!
おにやまホテルの宿泊予約
おにやまホテルの宿泊予約は、いろいろな予約サイトから可能です。
自分が集めてるポイントが付与されるサイトを使ったり、各サイトのセールのタイミングを狙うと、もっと安く利用できちゃう機会がありそう。
いろいろなプランがあるので、気になった方は各予約サイトをしっかり見比べて検討してみてください^^
おにやまホテルのプランを各予約サイトでチェック
まとめ
老舗のホテルなので、昔から存在を知ってはいましたが、今まで何も意識せずに素通りだった『おにやまホテル』
感動の露天風呂を知ってしまってから、目の前を通る度にあの感動を思い出しワクワクな気分になるようになりました。
早く再訪したいと思ってます^^
周辺には他にも、別府八十八湯めぐりの対象施設となっているところがたくさんあるので、いろいろなスポットで湯巡りを楽しんでみてください。
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です!